「摘」の意味、読み方や画数は?摘に込める願い、摘を使った名前一覧

摘

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意味・イメージ
つむ。つまむ。選び取る。あばく。指摘する。示す。 など…
「摘」の意味や由来
名前の読み方
「摘」は、名前として「美摘稀(みつき)、菜摘芽(なつめ)、一摘祈(いつき)、菜摘奈(なづな)、奈摘紀(なつき)、菜摘來(なつき)、菜摘紀(なつき)」などの読み方で使われています。
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画数 14画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり つみ・づみ・つむ・づむ
訓読み つ(む)【表外読み】つま(む)
音読み テキ
部首 扌(て/てへん)
熟語 指摘(してき)
他字体
意味 てき、つむ。指や爪先ではさみとる、髪や植木を刈り取る、指先でつよくつまむ、つねる、指先ではさんで持つ、選び取る、あばき出す。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「摘」の意味

  • つむ。つまむ。選び取る。
  • あばく。指摘する。示す。

「摘」は、手で選んで取ることや、物事を明らかにすることを表す漢字です。

花や茶葉を指先でつまんで取る「摘む」という動作から、この漢字の基本的な性質が見えてきます。

「茶摘み」「摘果」といった農作業の場面では、数あるものの中から良いものを選び取る、という選別の意味が強く現れています。

この選び取るという動作は、「摘出」では必要な部分を取り出すこと、「摘要」では要点を抜き出すことへと発展し、物理的な動作から抽象的な選別行為へと意味が広がります。

また「指摘」「摘発」という熟語では、隠れていた問題や見過ごされていた事実を明らかにするという、別の側面が強調されます。

悪事を暴く「摘発」、要点を示す「摘示」など、核心を突いて明るみに出すという鋭さも、この漢字が持つ性質となっています。

「摘」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
425
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
680
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
7 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
60
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
105
9 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
362
10 4 いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。
71

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