「摘」の意味、読み方や画数は?摘に込める願い、摘を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- つむ。つまむ。選び取る。あばく。指摘する。示す。 など…
- ▼「摘」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「摘」は、名前として「美摘稀(みつき)、菜摘芽(なつめ)、一摘祈(いつき)、菜摘奈(なづな)、奈摘紀(なつき)、菜摘來(なつき)、菜摘紀(なつき)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | つみ・づみ・つむ・づむ |
| 訓読み | つ(む)【表外読み】つま(む) |
| 音読み | テキ |
| 部首 | 扌(て/てへん) |
| 熟語 | 指摘(してき) |
| 他字体 | |
| 意味 | てき、つむ。指や爪先ではさみとる、髪や植木を刈り取る、指先でつよくつまむ、つねる、指先ではさんで持つ、選び取る、あばき出す。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「摘」の意味
- つむ。つまむ。選び取る。
- あばく。指摘する。示す。
「摘」は、手で選んで取ることや、物事を明らかにすることを表す漢字です。
花や茶葉を指先でつまんで取る「摘む」という動作から、この漢字の基本的な性質が見えてきます。
「茶摘み」「摘果」といった農作業の場面では、数あるものの中から良いものを選び取る、という選別の意味が強く現れています。
この選び取るという動作は、「摘出」では必要な部分を取り出すこと、「摘要」では要点を抜き出すことへと発展し、物理的な動作から抽象的な選別行為へと意味が広がります。
また「指摘」「摘発」という熟語では、隠れていた問題や見過ごされていた事実を明らかにするという、別の側面が強調されます。
悪事を暴く「摘発」、要点を示す「摘示」など、核心を突いて明るみに出すという鋭さも、この漢字が持つ性質となっています。
「摘」を使った名前
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前日(5月8日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 10 | 仁 | 4 | いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。 |
