「謂」の意味、読み方や画数は?謂に込める願い、謂を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- いう・述べる・となえる。いわれ・理由・意味。 など…
- ▼「謂」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「謂」は様々な読み方があり、一文字の名前では「つとむ」など、二文字名は「謂織(いおり)、謂力(いりき)、斗謂(とうい)、謂春(いはる)」などがあります。
- ▼「謂」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 16画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | い(う)・いい・いわ(れ) |
| 音読み | イ |
| 部首 | 言(ことば/ごんべん) |
| 他字体 | |
| 意味 | いい、いわれ。いう、語る。述べる、告げる。理由。呼び名。いわゆる、いうところの。思う、考える。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「謂」の意味
- いう・述べる・となえる
- いわれ・理由・意味
「謂」は言葉で表現することや、その内容・理由を表す漢字です。
所謂(いわゆる)という言葉で広く知られているように、一般に言われていることを示す際に使われ、称謂のように名称を述べることも表します。
言葉の背後にある理由や意味を指すこともあり、単なる発言ではなくその根拠や由来を含めて表現する際に用いられます。
「謂」を使った名前
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前日(4月30日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 10 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 |
