「虫」の意味、読み方や画数は?虫に込める願い、虫を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- むし。昆虫や小動物。ある物事に熱中する人。子供の病気や癇癪の原因。 など…
- ▼「虫」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「虫」は、名前として「治虫(おさむ)、阿呂虫(あろむ)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | むし |
| 音読み | チュウ |
| 部首 | 虫(むし/むしへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字1年 |
| 熟語 | 毛虫(もうちゅう/けむし)・幼虫(ようちゅう)・成虫(せいちゅう)・昆虫(こんちゅう)・青虫(あおむし) |
| 他字体 |
蟲
旧字体 䖝 異体字・俗字 |
| 意味 | ちゅう、むし。昆虫類の総称。動物の総称。子どもの病気。何かに熱中する人。まむし。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「虫」の意味
- むし。昆虫や小動物
- ある物事に熱中する人
- 子供の病気や癇癪の原因
「虫」は、地を這い、飛び、うごめく小さな生命体を表す漢字です。
昆虫という熟語が代表するように、現代では主に六本足の節足動物を指しますが、本来はもっと広い範囲の小動物を含む概念でした。
害虫や益虫という分類が示すように、人間の生活と密接に関わりながら、農業や衛生面で重要な役割を担う存在として認識されています。
また、本の虫のように、何かに異常なまでに熱中する人を表す比喩的な用法も定着し、一つの物事に執着する様子を虫の習性になぞらえて表現します。
さらに疳の虫という言葉では、子供の原因不明の癇癪や体調不良を引き起こすと考えられた存在も指し、民間信仰と結びついた独特の用法も持っています。
「虫」は、実在の生物から比喩的な表現まで、小さくても無視できない存在感を持つものを幅広く表す漢字として機能しています。
「虫」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
前日(6月10日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 7 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 8 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 9 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 10 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 |
