「陛」の意味、読み方や画数は?陛に込める願い、陛を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 宮殿の階段、宮殿の玉座まで続く階段。天子、皇帝など高位者への尊称。 など…
- ▼「陛」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「陛」は、名前として「陛蔵(へいぞう)、陛四郎(へいしろう)」などの読み方で使われています。
- ▼「陛」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | きざ・のぼる・のり・はし・より |
| 訓読み | 【表外読み】きざはし |
| 音読み | ヘイ |
| 部首 | 阝(こざと/こざとへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字6年 |
| 他字体 | |
| 意味 | へい、きざはし。宮殿の階段。天子。天子に関すること。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「陛」の意味
- 宮殿の階段、宮殿の玉座まで続く階段
- 天子、皇帝など高位者への尊称
「陛」(へい)は、もともと「宮殿の階段」を意味する漢字です。
古代中国では、宮殿の玉座へ至る階段を「陛」と呼びました。皇帝や天子の前では直接呼びかけることが失礼とされていたため、階段(陛下)という言葉を使って、間接的に敬意を示す表現が生まれました。ここから「陛」は皇帝や王、高位の人物に対する敬称「陛下」として用いられるようになりました。
現在でも「天皇陛下」などのように、日本において皇族に対する特別な敬称として広く使われています。
「陛」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
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「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 | |
| 9 | 翔 | 12 | かける、とぶ。飛びめぐる、空高く飛ぶ。羽を広げてとぶ。めぐる、あちこち歩きまわる。振り返る。かけり。つまびらか、くわしい。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |
