「俐」の意味、読み方や画数は?俐に込める願い、俐を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- かしこいこと。頭がよく、判断力にすぐれていること。 など…
- 「俐」は「聡明」のイメージがあります。
- ▼「俐」の意味や由来
- 印象・願い
- 判断力と行動力を備えた人に。周囲を明るく照らす知性を。
- ▼「俐」のイメージ、名前に込める願い
- 名前の読み方
- 「俐」は、名前として「海俐(かいり)、俐玖(りく)、俐斗(りつ)、俐空(りく)、俐仁(りと)、快俐(かいり)、俐久(りく)」などの読み方で使われています。
- ▼「俐」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | さと・さとし |
| 訓読み | かしこ(い)・さか(しい) |
| 音読み | リ |
| 部首 | 亻(ひと/にんべん/ひとがしら) |
| 他字体 | 悧 異体字・同字 |
| 意味 | り。かしこい、さかしい、頭の働きがよく知恵がすぐれているさま。要領がよい、抜け目がない。 |
| イメージ |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「俐」の意味
- かしこいこと。頭がよく、判断力にすぐれていること
「俐」は主に「頭の回転が良くて賢いこと」や「機敏で聡明な様子」を意味する漢字です。
人の動作や判断が素早く、無駄なくシャープな様子を表現するときに使われます。特に明るく快活で、周囲から見ても聡明さや利発さが感じられるような人柄を指します。
「俐」のイメージ、名前に込める願い
「俐」は聡明さ、機敏さ、利発さをイメージさせる漢字です。
頭の回転が速く、判断も行動もシャープ。しかも明るく快活で、周囲に爽やかな印象を与える人物像が思い浮かびます。
学びや仕事、日常生活のあらゆる場面で「賢く気持ちの良い振る舞い」を期待できます。
「聡明さ」と「軽やかさ」を同時に表す漢字は多くありません。

判断力と行動力を備えた人に
「俐」は状況を素早く読み取り、最適解を選び取るイメージを持ちます。迷いすぎずに決断し、すぐ行動へ移せる頼もしさを願えます。

周囲を明るく照らす知性を
利発さに加え、きびきびとした陽気さも含む漢字です。知的でありながら親しみやすく、場の空気を晴れやかにできる人になることを願えます。
「俐」の読み方いろいろ
音読みは「リ」、訓読みは「かしこ(い)」「さか(しい)」で、名のりでは「さと」「さとし」とも読みます。
俐を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~
「俐」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。
- 侑俐(ゆうり)
-
性別を問わず名付けられる「ゆうり」の響きに、人に食べ物や飲み物をすすめることを表す「侑」の字を当てた名前です。
客人をもてなすときの心配りが感じられる字で、賢さを表す「俐」と並ぶことで、よく気がつく人柄を思わせます。
まわりの人が居心地よく過ごせるよう、自然に気を配れる人に。
- 海俐(かいり)
-
「かいり」という響きは、船が海の上の距離をはかるときに使う単位「海里(かいり)」と同じです。
広い「海」に「俐」を合わせたこの名前からは、遠くの目的地までの道のりを見通しながら進んでいく姿が浮かびます。
目標までの道のりを自分で考え、計画を立てて着実に進んでいけるように。
- 俐玖(りく)
-
「りく」は、大地を表す「陸」と同じ響きの名前です。
「俐」に、深い黒色の美しい石を意味する「玖」を添えた字面には、深みのある品のよさもあります。
大地のようにどっしりと構え、どんな場面でも落ち着いていられる人に、という願いを託すことができます。
- 俐穂(りほ)
-
稲穂は、実が詰まるほど重みで先が下がっていき、「実るほど頭の下がる稲穂かな」ということわざにもなっています。
学びを深めた人ほど、かえって謙虚になるというたとえです。
「俐」が表す賢さと合わせて、知識や経験を重ねても、人への謙虚さを忘れない子に。
- 凛俐(りり)
-
「凛」の字は「凛々しい(りりしい)」にも使われ、「りり」という響きからも、きりっと引き締まった印象を受けます。
「俐」と並ぶことで、知的で、すっきりとした名前になっています。
自分の考えをしっかり持ち、どんな場面でも凛とした姿でいられますように。
「俐」を使った男の子/女の子の名前リスト
男女どちらにも名付けられる名前
男の子におすすめの名前
女の子におすすめの名前
「俐」を使った名前
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前日(11月2日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 |
