「発」の意味、読み方や画数は?発に込める願い、発を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 放つ。発射する。出発する。送り出す。生じる。起こす。伸びる。発展する。開く。見つけ出す。現れる。表す など…
- ▼「発」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「発」は様々な読み方があり、一文字の名前では「はつ、あきら、ひらく」など、二文字名は「発紀(はつき)、発葵(はつき)、発馬(はつま)、発郎(はつお)」などがあります。
- ▼「発」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あき・あきら・おき・しげ・ちか・とき・なり・のぶ・のり・よし |
| 訓読み | 【表外読み】はな(つ)・ た(つ)・ ひら(く)・ あば(く) |
| 音読み | ハツ・ホツ |
| 部首 | 癶(はつがしら) |
| 学習漢字 | 学習漢字3年 |
| 熟語 | 双発(そうはつ)・出発(しゅっぱつ)・再発(さいはつ)・先発(せんぱつ)・自発(じはつ)・告発(こくはつ)・利発(りはつ)・乱発(らんぱつ)・突発(とっぱつ)・併発(へいはつ)・勃発(ぼっぱつ)・活発(かっぱつ)・挑発(ちょうはつ)・連発(れんぱつ)・啓発(けいはつ)・偶発(ぐうはつ)・開発(かいはつ)・揮発(きはつ)・蒸発(じょうはつ)・触発(しょくはつ)・奮発(ふんぱつ)・徴発(ちょうはつ)・誘発(ゆうはつ)・摘発(てきはつ)・憤発(ふんぱつ)・頻発(ひんぱつ)・爆発(ばくはつ)・一触即発(いっしょくそくはつ) |
| 他字体 | 發 旧字体 |
| 意味 | はつ、たつ。鉄砲や矢などをはなつ。明らかにする、あばく。出かける、出発する。ひらく、あける。伸ばす、成長する、さかんになる。つかわす。おこる、おこす、生じる。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「発」の意味
- 放つ。発射する
- 出発する。送り出す
- 生じる。起こす
- 伸びる。発展する
- 開く。見つけ出す
- 現れる。表す
- 暴く。明るみに出す
「発」は、内から外へ向かって勢いよく出すことを表す漢字です。
出発という使い方では、ある場所から別の場所へ向かって出ていくことを意味し、人や物を送り出す動作全般を指します。
この「内から外へ」という基本的な動きは、発生のように新しく物事が起こることや、発展のように小さなものが大きく広がっていくことにも通じています。
発表や発見という言葉でも、隠れていたものや内側にあったものが外に現れるという共通の意味が見て取れます。
「発」を使った名前
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前日(5月9日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 |
