「維」の意味、読み方や画数は?維に込める願い、維を使った名前一覧

維

  • いいね
    21
意味・イメージ
つなぐ。結び合わせて支える。たもつ。保ち続ける。「これ」「ただ」などの意味を添える助詞的用法。 など…
「維」は「リーダー、希望」のイメージがあります。
「維」の意味や由来
印象・願い
信頼と絆を大切にする人になるように。ぶれずに努力を続け夢を実現できるように。未来へ文化や思いをつなぐ架け橋になるように。
「維」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「維」は様々な読み方があり、一文字の名前では「ゆい」など、二文字名は「維月(いつき)、維吹(いぶき)、維人(ゆいと)、維音(いと)」などがあります。
「維」を使った名前一覧を見る
画数 14画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり これ・しげ・すみ・すけ・ただ・たもつ・つな・ふさ・まさ・ゆき
訓読み 【表外読み】つな(ぐ)・ これ
音読み
部首 糸(いと/いとへん)
熟語 四維(しい)・国維(こくい)・綱維(こうい)・繊維(せんい)
他字体
意味 い、ゆい。張りづな、あみ、結ぶ、続ける。維新という言葉から、新しいものにチャレンジするというイメージがある。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「維」の意味

  • つなぐ。結び合わせて支える
  • たもつ。保ち続ける
  • 「これ」「ただ」などの意味を添える助詞的用法

「維」は、本来、糸や縄でしっかりと結びつけて支えることを示す漢字です。そこから転じて、物事を保ち続ける、状態を安定させるという意味でも用いられます。

また、古典では助詞として「これ」「ただ」といった強調の意を添える働きがあり、文章表現に深みを与えます。

こうした「つなぎとめる強さ」と「持続させる安定感」を備えた字であるため、名前に用いると「一途に努力を続ける」「強い支えとなる」といった願いを託すことができます。

「維」のイメージ、名前に込める願い

「維」は「つなぐ」「支える」「保ち続ける」といった確かな強さと安定感を備えた漢字です。

しなやかな糸が要所をしっかりと結びとめるように、周囲をまとめ導くリーダーシップや、揺るがず歩みを続ける芯の強さを想像させます。

名前に用いると、

  • 人と人、思いと未来を結びつける調整役
  • 一度決めた道を揺るがず進み続ける粘り強さ
  • 困難な状況でも仲間を支え、希望を示す心の灯

など、頼れる人物像が浮かび上がります。

信頼と絆を大切にする人になるように

「つなぐ」力を持つ「維」には、人と人の間にしっかりとした糸を張り、温かな絆を育むイメージがあります。相手の思いを受け取り、誠意をもって返せる人は、自然と周囲から信頼されるもの。友人・家族・仲間との結びつきを大切にし、深い信頼の輪を広げて歩んでほしいという願いを込められます。

ぶれずに努力を続け夢を実現できるように

「維」には“保ち続ける”という意味もあります。目標に向かってコツコツと歩みを止めない姿勢は、やがて大きな成果を呼び込む力に。途中でくじけそうなときも、糸をたぐるように自分を支え、粘り強く挑戦を続ける人であってほしい──そんな前向きな思いを託せます。

未来へ文化や思いをつなぐ架け橋になるように

古典で「これ」「ただ」と強調する助詞としても用いられる「維」は、言葉や精神を深めるニュアンスも秘めています。歴史や文化、受け継いだ想いを次世代へしっかり手渡す“橋渡し役”として活躍してほしい――そんな視点からの願いも載せられます。学びを重ね、自分なりの信念を育みながら、新旧の価値観を調和させる人になることを期待できます。

「維」の読み方いろいろ

「維」の音読みは「イ」、音読みは「これ、つな(ぐ)」です。

名乗りに用いられる読みは「すみ、ただ、たもつ」です。

柔らかな読みが多いこともあって、男女問わず名付けに用いられます。

維を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「維」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。

リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

維吹(いぶき)

「吹」は、爽やかさや成長を連想させます。

清楚で、物事の流れを読むのが得意な様子やポジティブな考え方ができる人物をイメージできます。

また「息吹」と同じ読みであるため、神様からの恵みも感じられます。

「維」と組み合わせることで、「爽やかで穏やかな人となり、仲間とのつながりを大切にする人になるように」「落ち着きがあり、活発な人になるように」といった願いが込められます。

⇒ 維吹の姓名判断をチェック

維鶴(いづる)

長寿の象徴である「鶴」は、美しく神秘的な印象。

縁起の良い文様として昔から愛されていることから、祝福や幸運、笑顔が多い人生になるでしょう。鶴の夫婦は夫婦仲が良いことから、良い人に恵まれることも期待できます。

「維」と組み合わせることで、「穏やかで、たくさんの幸せが舞い込む人生になるように」「素直で心身ともに安定した人になるように」という願いも込められます。

⇒ 維鶴の姓名判断をチェック

維幾(これちか)

「幾」は、探究心や好奇心を思わせます。

将来たくさんのチャンスが訪れ、数多くの経験を積むことで、深みのある立派な人になるでしょう。

現代的ながらも古風さも感じられる重厚な名前です。

「維」と組み合わせることで、「信念を持って新しいことにチャレンジできるように」「数多のチャンスに恵まれ、人や時代を繋ぐ存在になるように」という願いが込められます。

⇒ 維幾の姓名判断をチェック

維純(いずみ)

「純」は、純粋でありのままの自分を受け入れ愛する様子をイメージさせます。

人に分け隔てなく優しい、穏やかな人柄を連想できるでしょう。

「いずみ」の読みは中性的であるため、男女問わず名付けられる響き。

「維」と組み合わせることで、「周囲の人を支えられる、強く優しい人になるように」「人と人とを結びつけられる誠実な人になるように」という願いが込められます。

⇒ 維純の姓名判断をチェック

眞維(まい)

「眞」は、嘘偽りを嫌う誠実さや穏やかさを連想させます。

人に真摯に接し、自分も同じように扱われる人間関係に恵まれるでしょう。

ありのままの自分の才能を素直に認め、前向きに行動できる人柄もイメージできます。

「維」と組み合わせることで、「どんな時もまっすぐで、良き友人に恵まれるように」「努力と忍耐力で、チャンスを繋ぎ止められる人になるように」という願いが込められます。

⇒ 眞維の姓名判断をチェック

「維」を使った男の子/女の子の名前リスト

男女どちらにも名付けられる名前

男の子の名前例

女の子の名前例

「維」を使った名前

詳細検索

500 件の名前がみつかりました

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(9月16日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
255
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
365
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
411
4 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
240
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
307
6 4 いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。
84
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
758
8 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
638
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
670
10 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
186

前日(9月16日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ