「錫」の意味、読み方や画数は?錫に込める願い、錫を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- すず(金属元素)。賜る、与える。僧侶の杖。 など…
- ▼「錫」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「錫」は様々な読み方があり、一文字の名前では「すず」など、二文字名は「美錫(みすず)」などがあります。
- ▼「錫」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 16画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | すず・たまもの |
| 音読み | シャク・セキ・シ |
| 部首 | 金(かね/かねへん) |
| 熟語 | 巡錫(じゅんしゃく)・挂錫(かしゃく/かいしゃく)・飛錫(ひしゃく)・留錫(りゅうしゃく)・掛錫(かしゃく/かいしゃく) |
| 他字体 | |
| 意味 | し、しゃく、たまもの。銀白金の金属の名前。僧侶などが持っている杖。いただきもの、めぐみ。与える、ほどこす。たまわる、たまもの。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「錫」の意味
- すず(金属元素)
- 賜る、与える
- 僧侶の杖
「錫」は、やわらかく加工しやすい金属である錫(すず)を表す漢字です。
錫は古くから食器や工芸品の材料として用いられ、鉛と合わせてはんだとしても使用されます。
また、上位の者が下位の者に物を与えるという意味も持ちます。
錫杖という僧侶が持つ特別な杖を指す場合もあり、宗教的な文脈で使われることもあります。
「錫」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
前日(5月9日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 |
