「忠」の意味、読み方や画数は?忠に込める願い、忠を使った名前一覧

忠

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意味・イメージ
まごころ。誠意を尽くして仕えること。主君や国家に忠義を尽くすこと。 など…
「忠」は「素直、誠実」のイメージがあります。
「忠」の意味や由来
印象・願い
誠実で信頼される人になるように。最後までやり抜く強い意志を持てるように。多様な世界と調和しながら芯を保てるように。
「忠」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「忠」は様々な読み方があり、一文字の名前では「ただし、あつし、まこと、きよし」など、二文字名は「忠邦(ただくに)、忠勝(ただかつ)、秀忠(ひでただ)、忠志(ただし)」などがあります。
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画数 8画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり あつ・あつし・きよし・すなお・ただ・ただし・ただす・つら・なり・のり
訓読み 【表外読み】まごころ
音読み チュウ
部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)
学習漢字 学習漢字6年
熟語 不忠(ふちゅう)
他字体
意味 まごころ、まじめ、まこと。偽りのない真心。誠意を尽くすこと。国家や君主に心を込めて仕え尽くすこと。まじめな様子、面倒がらずよく働く様子。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「忠」の意味

  • まごころ。誠意を尽くして仕えること。
  • 主君や国家に忠義を尽くすこと。

「忠」は、偽りのない誠意をもって人や物事に仕える心を示す漢字です。

本来は臣下が主君や国家へ献身する姿勢を表し、のちに広く「まごころをもって尽くす」精神を指すようになりました。

このように「忠」は、誠実さと揺るぎない献身を尊ぶ美徳を象徴する一字です。

「忠」のイメージ、名前に込める願い

「忠」はまっすぐな誠意、揺るがぬ信頼、約束を守り抜く芯の強さを思い描かせてくれる漢字です。

歴史の武将や家臣が掲げた精神を今に映し、目の前の人や物事に真心で向き合う人物像を連想させます。

素直で誠実、筋を通す姿は周囲に安心感を与え、頼られる存在として人間関係を豊かに築いていくでしょう。

一度決めた道を着実に歩み、困難にもくじけず約束を果たすイメージは、目標に向かって努力し続けられる人に育ってほしいという願いにぴったりです。

親しみやすい一字でありながら、深い意味を内包している点も大きな魅力と言えます。

誠実で信頼される人になるように

「忠」には約束や義務を誠意をもって果たすという意味があります。どんな場面でも嘘をつかず、責任を持って行動できる人は周囲から頼られ、信頼の輪が自然と広がります。このように、誠実さを象徴する一字です。

最後までやり抜く強い意志を持てるように

真心を持って仕えるという「忠」は、物事へまごころをもって向き合う力強さも感じさせます。途中で投げ出さず、困難を原動力に変えてゴールまで走り切る姿勢は、学業や仕事、趣味など人生のあらゆる場面で大きな力になります。このような願いを託すこともできます。

多様な世界と調和しながら芯を保てるように

現代は価値観が多彩に交錯する時代です。「忠」に込められた“ぶれない柱”という本質は、自分の信念を大切にしつつ周囲への敬意も忘れない姿勢をイメージさせます。流行や意見がめまぐるしく変わる社会であっても、自身の軸を持ちつつ調和を図れる人になってほしい──そんな新しい視点の願いも託せます。

「忠」の読み方いろいろ

「忠」の音読みは「チュウ」、訓読みは「まごころ」です。

名乗りに用いられる読みは「あつ、あつし、きよし、すなお、ただ、ただし、ただす、つら、なり、のり」です。

名乗りの種類が豊富で、武士を連想する漢字でもあるため、古くから男の子の名づけに人気があります。

忠を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「忠」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

忠彦(あつひこ)

男の子の名前の添字として人気の「彦」は、古風で立派な男性を思わせる漢字です。

昔は男性の美称として使われてきた言葉で、心身ともに美しく洗練された雰囲気を持つ人柄がイメージできるでしょう。

「忠」と組み合わせることで、日本らしさを感じる一字に。「誠実で何事にも一生懸命な人になるように」という、伝統的な価値観に根ざした願いも込められます。

武士のような強さと品格。そんな印象も漂う名前です。

⇒ 忠彦の姓名判断をチェック

忠恭(ただやす)

「恭」は、礼儀正しさや尊敬の念を感じさせる漢字です。

人から尊敬され、相手を尊重できる謙虚さや素直さ、朗らかさ、賢さを兼ね備えた人への成長を願える一字といえます。

「忠」を組み合わせることで、「誰にでも誠実で真面目、慎み深い人になるように」という願いが込められます。

目立つことはなくても、確かな実力を備えた人へと育っていくでしょう。

品があり、徳を積む人柄を思わせる名前です。

⇒ 忠恭の姓名判断をチェック

忠興(ただおき)

「興」は、好奇心や繁栄、発展といった印象を名前に加えてくれる漢字です。当たり前だと思っていることにも興味関心を持ち、疑問を解消するため積極的に行動できる人柄が浮かびます。

「忠」と組み合わせれば、「どんなことにも情熱を持って取り組み、成功を収めて欲しい」という願いを託せる名前に。

技術を発展させ、社会に貢献する姿。多くの人から慕われる存在へと育っていくでしょう。

⇒ 忠興の姓名判断をチェック

正忠(よりのり)

「正」は、人としての正しさや徳を思わせる漢字です。

立派な人格者となり、人を助け守ることができる人への成長を願える一字といえます。

「忠」と組み合わせれば、礼儀に厚く誠実で、信頼の置ける人になっていくでしょう。

「正直で周囲に優しく、芯がしっかりとした人になるように」という願いも込められます。

字面のバランスも整っており、日本の男性らしい頼もしさや強さもうかがえる名前です。

⇒ 正忠の姓名判断をチェック

忠敬(ただたか)

「敬」は謙虚さや慎重さ、知的、誠実、穏やかな様子を表す漢字です。

歳を重ねても人を敬い、また人から敬われる――そんな立派な姿が浮かびます。

「忠」と組み合わせることで、強く優しい人への成長を願えるでしょう。「自分というものをしっかりと持ち、いつも感謝を忘れない人になるように」という思いも託せます。

大きな成功を収め、社会に貢献できる人へ。そんな未来を願える名前です。

⇒ 忠敬の姓名判断をチェック

「忠」を使った男の子/女の子の名前リスト

男女どちらにも名付けられる名前

男の子におすすめの名前

女の子におすすめの名前

「忠」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

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7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
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8 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
256
9 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
166

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