「桂」の意味、読み方や画数は?桂に込める願い、桂を使った名前一覧

桂

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意味・イメージ
モクセイ科やカツラ科の樹木など。月に生えるとされる伝説の木。将棋の駒「桂馬」の略称。 など…
「桂」は「自然、草花・樹木」のイメージがあります。
「桂」の意味や由来
印象・願い
気品と美しさで周囲を照らすように。揺るがぬ芯で自分らしい香りを放つ人に。月とともに時を刻み 大志を抱く探究者に。
「桂」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「桂」は様々な読み方があり、一文字の名前では「けい、かつら」など、二文字名は「桂子(けいこ)、桂輔(けいすけ)、桂吾(けいご)、桂太郎(けいたろう)」などがあります。
「桂」を使った名前一覧を見る
画数 10画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり かつ・よし
訓読み かつら
音読み ケイ
部首 木(き/きへん)
熟語 月桂(げっけい)・肉桂(にっけい)
他字体
意味 けい、かつら。カツラ科の落葉高木、中国で、月にあるといわれる想像上の木、京都市西京区、桂川西岸の地域、姓氏のひとつ、将棋の駒のひとつ。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「桂」の意味

  • モクセイ科やカツラ科の樹木など。
  • 月に生えるとされる伝説の木。
  • 将棋の駒「桂馬」の略称。

「桂」は香り高い木を指す漢字で、中国ではモクセイ科のニッケイ、日本ではカツラの木に当てられました。

月に生えているという「月桂」の伝説から、月そのものを象徴する語としても用いられます。また、将棋では跳び駒の「桂馬」を簡潔に「桂」と呼びます。

芳香を放つ木のイメージと、月にちなむ雅やかな響きを備えた漢字として古来親しまれてきました。

「桂」のイメージ、名前に込める願い

「桂」は、月に寄り添う神秘的な木「月桂」として語り継がれ、香り高いキンモクセイの仲間としても親しまれてきた漢字です。

古来より月を飾る木とされたことから、どこか幻想的で上品な雰囲気をまといます。

甘くやわらかな香りを放つ常緑樹のイメージは、穏やかさと気高さをあわせ持つ人物像を連想させます。

常緑ゆえに一年を通して瑞々しく、ぶれない芯の強さを感じさせる点も魅力です。

自然や草花・樹木を思わせる爽やかさに加え、月とともに語られるロマンチックな響きがあり、品格と親しみやすさを両立できる漢字です。

気品と美しさで周囲を照らすように

月に生えると伝えられる「月桂」は、夜空に冴え渡る月の光とともに人々を魅了してきました。 名前に「桂」を用いることで、上品で清らかな輝きを放ち、人の心を明るく照らす存在へと育つことを願えます。さりげない優雅さや凛とした姿勢が、多くの人に安らぎを与えるイメージです。

揺るがぬ芯で自分らしい香りを放つ人に

常緑で香り高い桂の木は、季節が巡っても変わらずそこに在り続けます。 「桂」を名に持つことで、周囲に流されず自分らしさを大切にしながら、穏やかな香りのように自然体で魅力を発揮できる人物に、という思いを託せます。芯の強さと柔らかさの絶妙なバランスが期待できる願いです。

月とともに時を刻み 大志を抱く探究者に

月にまつわる桂の伝説にちなみ、「桂」を持つ人が夜空の月の満ち欠けのように変化を恐れず挑戦を続け、大きな志を育む探究者になることを願う、遥かな月へ思いを馳せるロマンが、学びや冒険への情熱を後押ししてくれるでしょう。

「桂」の読み方いろいろ

「桂」の音読みは「ケイ」、訓読みは「かつら」です。

名乗りに用いられる読みは「かつ、よし」です。

樹木の一種である「桂」のイメージと「けい」というシンプルな読みから、男女問わず名付けに用いられます。

桂を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「桂」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

桂都(けいと)

「都」は、華やかさや人が集まる魅力、繁栄を連想させます。

都内の人=洗練された雰囲気や時代の最先端をいく様子もイメージできます。

中性的な字面と読みから、男女問わず名付けに用いられる響き。

「桂」と組み合わせることで、「おしゃれで柔らかい雰囲気の人になるように」「真面目で頼りがいのある人に成長し、将来が栄えるように」という願いが込められます。

⇒ 桂都の姓名判断をチェック

桂悟(けいご)

「悟」は、物事の真実を悟る力や本質を理解する洞察力、優れた直感力などを思わせます。

スタイリッシュな雰囲気があるため、現代的な名前になるでしょう。「けいご」は響きやすく、親しみやすい読みです。

「けい」に「桂」を用いることで、「周囲に誠実で、賢くたくましく育つように」「困難にあっても前向きに考え行動できる子になるように」という願いが込められます。

⇒ 桂悟の姓名判断をチェック

陸桂(たかよし)

「陸」は真面目で爽やか、地に足がついたしっかりとした人柄を連想させる漢字。

大地のようにちょっとしたことでは揺るがない基盤を作り、活躍できる姿をイメージできます。

「桂」と組み合わせることで、地にしっかりと根を張るように努力や経験を積み、大成できる人になるでしょう。

「真面目で努力ができるしっかりとした人に成長できるように」といった願いが込められます。

⇒ 陸桂の姓名判断をチェック

桂子(けいこ、よしこ)

日本らしいレトロネームの定番である「子」は、「私たちの大切な子」「子どもの頃の純粋さや素直さ、興味関心を大人になっても失わないように」といった願いやメッセージを込められます。

「桂」と組み合わせることで、「桂のように強くて美しい、落ち着きのある人になるように」「自然を愛し、芯が強い品のある人になるように」という願いが込められます。

シンプルで上品な雰囲気も感じる名前です。

⇒ 桂子の姓名判断をチェック

桂花(けいか)

「花」は、愛らしさや可憐な名前にできる漢字です。

花のような笑顔や愛嬌から、周囲の人の心を癒す姿をイメージできます。

神聖な植物である「桂」との相性も良く、知的で思慮深い女性への成長を期待できるでしょう。「桂」の花言葉には「不変」などがあります。

「周囲の人を惹きつける魅力を持つように」「粘り強く努力家となり、平穏無事な人生が続くように」という願いが込められます。

⇒ 桂花の姓名判断をチェック

「桂」を使った男の子/女の子の名前リスト

男女どちらにも名付けられる名前

男の子の名前例

女の子の名前例

「桂」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
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10 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
240

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