「甫」の意味、読み方や画数は?甫に込める願い、甫を使った名前一覧

甫

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意味・イメージ
はじめ。物事の最初。ひろく大きいこと。男子への敬称。 など…
「甫」は「おおらか」のイメージがあります。
「甫」の意味や由来
印象・願い
広い心で新たな一歩を踏み出せるように。ゆったりとしたおおらかさをいつまでも。可能性を拓くパイオニアに。
「甫」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「甫」は、名前として「陸甫(りくほ)、一甫(はじめ)、甫貴(ほたか)、侑甫(ゆうほ)、茉甫(まなみ)、沙甫(さすけ)、希甫(きすけ)」などの読み方で使われています。
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画数 7画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり すけ・とし・なみ・のり・はじめ・まさ・み・もと・よし・かみ
訓読み はじ(め)・おお(きい)
音読み ホ・フ
部首 用(もちいる)
他字体
意味 はじめ、はじめて。はじまる、はじまり。広い、大きい、多い。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「甫」の意味

  • はじめ。物事の最初。
  • ひろく大きいこと。
  • 男子への敬称。

「甫」という漢字は、「始まり」や「広さ」を表す意味を持っています。

初めて物事をはじめる時や新鮮なスタートをきる時を表現する際に使われる、清々しい意味のある漢字です。新しい一歩を踏み出す瞬間を連想させるような魅力があります。

また、「甫」は広く大きいことを意味しており、ゆったりと広がる風景や広大な土地など、スケールの大きさを感じさせる言葉でもあります。

さらに、男性に対する美称としても使われることがあります。「甫」という文字を名前に組み込むことで、誠実さやおおらかさを印象づけることもできます。

「甫」のイメージ、名前に込める願い

「甫」は“はじまり”や“広がり”を意味し、朝焼けの地平線のように新鮮で清々しい印象をもたらしてくれる漢字です。

一歩目を踏み出す勇気をそっと後押しし、視野をぐんと開いてくれる包容力も感じさせます。

おおらかに人や物事を受けとめる姿が思い浮かぶため、周囲に安心感を与える人物像を描きやすい点も魅力です。

“広大さ”と“スタートライン”という二つのキーワードを同時に持つため、未来志向の願いを託せます。

広い心で新たな一歩を踏み出せるように

「甫」が示す“物事の始まり”と“広さ”を掛け合わせ、どんな環境でものびのびとスタートを切れる人を願うことができます。未知の世界に足を踏み入れるときにも、柔らかな心で状況を受け入れ、のちに大きく花開く力を育んでくれるでしょう。

ゆったりとしたおおらかさをいつまでも

“広大な土地”を思わせる「甫」は、包み込むような余裕や穏やかさを象徴します。人や出来事を広い視野で受けとめ、周囲をほっとさせる存在になれるよう願いを込めることができます。小さな幸せにも気づける感性を育て、周囲との関係を温かく彩ってくれるはずです。

可能性を拓くパイオニアに

「甫」を“フロンティアの開闢”になぞらえ、まだ見ぬフィールドを切りひらく革新的な力を託すこともできます。新しい価値観に敏感で、広い世界へ果敢に漕ぎ出し、物事の“最初の一歩”を創り出すリーダーシップを期待できます。

「甫」の読み方いろいろ

「甫」の音読みは「フ、ホ」、訓読みは「おお(きい)、はじ(め)」です。

名乗りに用いられる読みは「すけ、とし、なみ、のり、はじめ、まさ、み、もと、よし」です。

「ほ、すけ」の読みで多く用いられます。

甫を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「甫」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

昴甫(こうすけ)

「昴」は夜空に輝く星々のイメージから、キラキラと光り輝く魅力を連想させます。道標となったり目標を追い求める真面目さや、ひたむきな姿が思い浮かびます。

どこまでも広がる宇宙からは、無限の可能性や神秘性も感じられるでしょう。「こうすけ」の読みを持つ名前の中でも、特徴的な字面が目を引きます。

「高い志を持って頂点を目指せるように」という願いを込めるなら、大きな意味を持つ「甫」を組み合わせたこの名前がぴったりです。

⇒ 昴甫の姓名判断をチェック

郁甫(いくほ)

文化的で聡明、そんな穏やかな雰囲気を醸し出す「郁」。さまざまな分野に興味を持ち、教養や知識を磨いて立派な人へと育っていくでしょう。

格式の高さと優しさ。その両方を感じさせる一字です。世代を問わず親しまれる読みも魅力です。

「甫」と組み合わせることで「静けさと知性を内包した人になるように」「穏やかで人を癒せる人になるように」という願いが込められます。

⇒ 郁甫の姓名判断をチェック

桜甫(おうすけ)

「桜」は春を彩る代表的な花。華やかさや新しいスタートがイメージできます。透明感のある淡い桜色からは、美しく純粋で清廉な人柄が浮かびます。

たくさんの人と楽しいことを積み重ね、周りの気持ちに寄り添える優しい人になるでしょう。

古風でおしゃれな印象を与えるのは、伝統的な響きを持つ「甫」を組み合わせているからです。

この名前には「優しさと強さと器の大きさに恵まれるように」という願いが込められます。

⇒ 桜甫の姓名判断をチェック

莉甫(りほ)

「莉」は可憐で美しいジャスミンの魅力を放つ漢字です。周囲の人を和ませ、品が良く洗練された雰囲気を持つ様子がイメージできます。

凛とした強さや、控えめながらも確かな存在感。そんな素敵な女性像が浮かびます。

「り」の読みは人気が高く、多くの人に愛される名前になるでしょう。

「品のある優しい人になるように」「愛らしさと透明感を持てるように」という願いを込められます。

⇒ 莉甫の姓名判断をチェック

佳甫(かほ)

「佳」はシンプルながら、確かな品格や知性が感じられる漢字です。「か」の読みで古くから親しまれてきた一字で、落ち着いた印象を与えます。

誠実で立派な人柄となり、幸福な人生を送れるでしょう。

「甫」と組み合わせることで「賢く包容力を持つ人になるように」「幸せを引き寄せる落ち着きのある人になるように」という願いを込められます。

⇒ 佳甫の姓名判断をチェック

「甫」を使った男の子/女の子の名前リスト

男の子の名前例

女の子の名前例

「甫」を使った名前

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750

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