「賜」の意味、読み方や画数は?賜に込める願い、賜を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 目上の者が目下の者にものを与える。ありがたく受ける。いただく。恩恵、恵み。 など…
- ▼「賜」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「賜」は、名前として「天賜(てんし)、賜暢(しのぶ)、賜穏(しおん)、賜記(たまき)、賜美(たまみ)、賜子(たまこ)、賜紀(たまき)」などの読み方で使われています。
- ▼「賜」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | たま・ます・めぐむ |
| 訓読み | たまわ(る)【表外読み】たま(う)・ たまもの |
| 音読み | シ |
| 部首 | 貝(かい/かいへん) |
| 熟語 | 恩賜(おんし) |
| 他字体 | |
| 意味 | し、たまわる。与える、ほどこす、めぐむ。いただく、ちょうだいする。いただきもの、めぐみ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「賜」の意味
- 目上の者が目下の者にものを与える
- ありがたく受ける。いただく
- 恩恵、恵み
「賜」は、目上の立場から目下の立場に対してものや恩恵を与えるという意味を持つ漢字です。また、目上の方から与えられたものをありがたく受けることを指したり、その与えられたものや恩恵自体を意味したりします。
具体的には、「賜る(たまわる)」という言葉が有名で、これは「いただく」「もらう」の謙譲語です。相手に敬意を示しながら、感謝を込めて受け取る際に使います。また、天皇や君主などの高貴な人物が臣下に対して物や褒美を与えることにも用いられます。
日常的にはあまり使われませんが、公式な場面や格式の高い表現としてよく使用される漢字です。
「賜」を使った名前
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前日(1月4日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 3 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 8 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 |
