「丁」の意味、読み方や画数は?丁に込める願い、丁を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- ひのと。十干の第四番目。一人前の男子。成年男子。召使い。使用人。区画や物を数える単位。ていねい。こま など…
- ▼「丁」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「丁」は、名前として「丁次(ちょうじ)、丁治(ちょうじ)、丁滋(ちょうじ)、丁太(ちょうた)、丁重(あつしげ)、丁滋(あつしげ)、丁治(あつはる)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 2画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あつ・つよし・のり |
| 訓読み | 【表外読み】ひのと・ あ(たる) |
| 音読み | チョウ・テイ【表外読み】トウ |
| 部首 | 一(いち) |
| 学習漢字 | 学習漢字3年 |
| 熟語 | 壮丁(そうてい)・庖丁(ほうちょう)・使丁(してい/しちょう)・符丁(ふちょう)・落丁(らくちょう)・園丁(えんてい) |
| 他字体 | |
| 意味 | てい、ちょう。距離や土地面積の単位、市と村の間の地方公共団体、一人前の男性、召使、書物の表裏二ページ、手厚い、ねんごろ、物が当たる音、偶数。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「丁」の意味
- ひのと。十干の第四番目。
- 一人前の男子。成年男子。
- 召使い。使用人。
- 区画や物を数える単位。
- ていねい。こまやか。入念。
「丁」は、十干の名や人・単位を表すほか、「ていねい」という意味でも用いられる漢字です。
十干では「丁(ひのと)」として第四番目を示し、暦や方位の基準となります。
人を表す場合は「壮丁」のような成年男子から、「園丁」「馬丁」のような使用人まで、社会的な立場を示します。
また「一丁目」や「豆腐一丁」のように、街の区画や物を数える単位としても日常的に使われます。
さらに「丁寧」「丁重」「丁に扱う」のように、物事をきちんと行う「ていねいさ」を表す用法もあります。
「丁」を使った名前
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前日(5月2日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 9 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 10 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 |
