「二」の意味、読み方や画数は?二に込める願い、二を使った名前一覧

二

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意味・イメージ
ふたつ。数の「に」。一に一を加えた数。ふたたび。再び重なること。二番目。順位などの第二位。二つに分け など…
「二」の意味や由来
印象・願い
調和を大切にする人になるように。成長を重ね、より高みを目指すように。世界と世界をつなぐ架け橋に。
「二」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「二」は様々な読み方があり、一文字の名前では「かず」など、二文字名は「瑠二(るい)、一二三(ひふみ)、丈二(じょうじ)、二葉(ふたば)」などがあります。
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画数 2画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり すすむ・つぎ・つぐ・ならぶ・ふ・かず
訓読み ふた・ふた(つ)
音読み ニ【表外読み】ジ
部首 二(に)
学習漢字 学習漢字1年
熟語 無二(むに)
他字体  異体字・古字
意味 数の名前。ふたつ、ふたつめ。次、次の。二番目、二番目の。ふたたび、再度、もう一度。別の、違った。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「二」の意味

  • ふたつ。数の「に」。一に一を加えた数。
  • ふたたび。再び重なること。
  • 二番目。順位などの第二位。
  • 二つに分けること。一対や両方を示す。

「二」は、数を示す漢字で、「一」の次に当たる数字「2」を表します。

横棒を二本重ねた字形が数が一つ増えた姿を示し、「ふたつ」という数量だけでなく、順序を表す際にも用いられます。たとえば「二番目」や「第二章」などがその例です。

さらに「二度」「二重」のように、「ふたたび」や「重なる」という意味を添える場合にも使われ、シンプルながら用法の幅広い身近な漢字です。

「二」のイメージ、名前に込める願い

増えゆく勢いと、並んで支え合う安定感の両方を感じさせます。

「ふたつ」の意味からは、相手と歩調を合わせる協調性、物事を多角的にとらえる柔軟さがにじみます。 また「第二位」のニュアンスは、常に向上を忘れず一歩先を見据える姿勢を思わせます。

「二度」「二重」など“重ねる”語感もあり、経験やご縁を積み重ねて深みを帯びる人物像を連想できます。

調和を大切にする人になるように

「二」は、横棒が“並ぶ”形から仲間と並走するイメージを帯びています。 人と歩幅を合わせ、チームワークを尊ぶ姿勢を持ってほしいという願いを込められます。

成長を重ね、より高みを目指すように

一歩ずつ経験を積み上げて前に進む姿と重なります。 昨日より今日、今日より明日へとステップアップしていけるよう祈りを託せます。

世界と世界をつなぐ架け橋に

「二」は“対となるもの”を思い起こさせます。 文化と文化、世代と世代など〈二つ〉を結び、新しい価値を生み出す存在になってほしいという独自の願いも込められます。

「二」の読み方いろいろ

「二」の音読みは「ニ、ジ」、訓読みは「ふた、ふた(つ)」名乗りに用いられる読みは「かず、つぎ、つぐ、ならぶ、ふ」です。

第二子の名前としても知られ、「に、じ、ふた」の読みは男女問わず用いられます。

二を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「二」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

浩二(こうじ)

「浩」は水が広々と満ちるさまを表す漢字で、心の広さや大らかさを思わせます。

物事を長い目で見て判断できるので、周りにも自然と優しさを向けられる人になるでしょう。

もし失敗しても、そこであきらめず次へ進んでいける前向きさがあり、自分の足でしっかり人生を歩んでいけます。

挑戦を恐れない姿は、次の世代へ受け継ぎたい生き方そのもの。

責任感の強さも感じられる、頼りがいのある名前です。

⇒ 浩二の姓名判断をチェック

惟二(これつぐ)

「惟」は深く思いをめぐらせることを表す漢字で、物事の本質までじっくり考えられる人を思わせます。

先の一手まで見通せるので、落ち着いて豊かな経験を積み重ねていけるでしょう。

「世界でただ一人の大切な子」という思いも込めやすく、家族はもちろん、周りの人からも特別に慕われる存在に。

多くの人と手を取り合いながら歩んでいける名前です。

⇒ 惟二の姓名判断をチェック

柊二(しゅうじ)

冬を象徴する柊から、冬が二度三度と巡るなかで豊かな日々を重ねていく姿が浮かいます。

柊はトゲのある樹木なので、自分や大切な人をしっかり守れる強さも感じられ、雪の積もる情景とも重なるため、冬生まれの子にもよく似合います。

凛として冷静な賢さがうかがえる一方、人の気持ちに寄り添える優しさもあわせ持つ。

そんなバランスの良さが魅力の名前です。

⇒ 柊二の姓名判断をチェック

富二香(ふじか)

「富」は富む・豊かさを表す漢字で、心も暮らしも満たされた実り多い人生を願える名前です。

最後に「香」を添えることで、古風で大人びた印象になります。

「富士」と同じ響きなので縁起もよく、香りがふわりと広がるように、まわりへ柔らかさや優しさを届けられる人になるでしょう。

凛とした存在感と華やかな魅力をあわせ持ちながら、年を重ねるごとに名前の趣が深まっていく、そんな長く似合い続ける一名です。

⇒ 富二香の姓名判断をチェック

二葉(ふたば)

「二葉」は、種から芽吹いたばかりの若葉を思わせ、生命力にあふれた元気な姿が浮かぶ名前です。

これからの成長への期待がふくらみます。

力強く大きく育ち、たくさんの花を咲かせるように、実り多い人生を歩んでいけるでしょう。

自然とのつながりを感じさせ、年を重ねても若々しくいられる人に。

現代でも通じる、女性らしい愛らしさも魅力です。

⇒ 二葉の姓名判断をチェック

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
368
2 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
49
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
411
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
671
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
307
6 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
760
7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
186
8 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
256
9 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
166

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