「采」の意味、読み方や画数は?采に込める願い、采を使った名前一覧

采

  • いいね
    307
意味・イメージ
手にとる、採取する。色どり、華やかさ。さいころ、すごろくの駒(賽)。選び取る、選択する。 など…
「采」の意味や由来
印象・願い
多彩な才能と華やかな人生を。自ら道を選び取る決断力を。幸運を掴み世の中に彩りを加える革新者に。
「采」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「采」は様々な読み方があり、一文字の名前では「こと、いろは、あや」など、二文字名は「依采(いと)、瑚采(こと)、依采(いと)、采音(ことね)」などがあります。
「采」を使った名前一覧を見る
画数 8画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり あや・うね・こと
訓読み 【表外読み】と(る)・ いろどり・ すがた・ うね
音読み サイ
部首 釆(のごめ/のごめへん)
他字体
意味 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「采」の意味

  • 手にとる、採取する
  • 色どり、華やかさ
  • さいころ、すごろくの駒(賽)
  • 選び取る、選択する

「采」は手に取って選び取ることや、美しい色どり、華やかさを意味する漢字です。

「采配(さいはい)」という言葉では物事を自ら選び、決定するという意味合いでも使われます。

また、「喝采(かっさい)」では称賛する気持ちを華やかに表現する意味で用いられており、華やかさや美しさといった魅力的な印象を持つ漢字です。

元々は手で摘み取る動作を表現する文字だったのが、美しい色や華やかさ、さらには運を試すさいころの意味としても広がっていった、面白みのある漢字です。

「采」のイメージ、名前に込める願い

「采」は“手に取って選び取る”という意味を持ち、「色どり」「華やかさ」「賽(さいころ)の行方を握る運」といった多面的なイメージがあります。

鮮やかな花や果実を摘み取るように、目の前のチャンスを逃さず掴む力強さを感じさせます。

同時に、人々の視線を集める華やぎやセンスも連想できるため、表舞台で輝く人物像、あるいは彩り豊かな人生を歩む姿を思い描くことができます。

「選び取る」ニュアンスは、自分の道を主体的に切り開く決断力を示唆し、“進むべき方向や縁を自ら采配できる人”という願いを込めることができます。

多彩な才能と華やかな人生を

「采」には色鮮やかな装いという意味があり、一人ひとりの個性を“色”として尊重するイメージを抱かせます。芸術や表現の分野に限らず、学問・スポーツ・人間関係など多方面で才能を咲かせ、人生そのものをカラフルに染め上げてほしい――そんな思いを託せます。周囲に明るさを振りまく存在感も期待できるでしょう。

自ら道を選び取る決断力を

「采」は“取捨選択”の行為を象徴する字。人生で幾度も訪れる選択肢の中から、自分にとって最善の一手を迷いなく選び取る人になってほしいという願いを込められます。困難に直面しても主体的に判断し、周囲を導くリーダーシップを発揮する人物像が浮かびます。

幸運を掴み世の中に彩りを加える革新者に

さいころ(賽)の意味から、偶然のめぐり合わせを味方につけ、時には大胆な挑戦で新しい価値を創造し、社会に鮮やかな彩りを添える――そんな革新的な人物への願いを込めることもできるでしょう。運と実力の双方を手に携え、常識に新風を吹き込む存在を想起させます。

「采」の読み方いろいろ

「采」の音読みは「サイ」、訓読みは「いろどり、うね、すがた、と(る)」です。

名乗りに用いられる読みは「あや、こと」です。

「さい、あや」の読みは、特に女の子の名付けに人気があります。

采を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「采」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

学采(まなと)

「学」は、よく学び、成長する様子を連想させる漢字です。真面目で勤勉、課題に誠実に取り組む人になるでしょう。

「采」と組み合わせることで学問だけでなく、スポーツや友人関係なども充実させて彩り鮮やかな人生になることが期待できます。知性と親しみやすさを兼ね備えた、注目を集める魅力が漂います。

「まなと」という読みは、周囲に柔らかい印象を与えてくれます。

「学ぶ楽しさを知り、自らの人生を輝かせていける人に」という願いが込められます。

⇒ 学采の姓名判断をチェック

采和(とわ)

「和」は、穏やかで平和な人生を送る姿をイメージさせる漢字です。いつも笑顔で争いを好まない姿勢から、自然と人が集まり、周囲と調和する姿が目に浮かびます。

「采」を合わせることで、穏やかなだけでなく、人生の岐路で最善を選び取れる強さも備わっていくでしょう。幸せを自らの手で掴み取る力。そんな頼もしさも感じさせます。

「とわ」は「永遠」と同じ覚えやすい響き。「幸せがいつまでも長く続くように」という願いを込めるなら、まさにぴったりの名前です。

⇒ 采和の姓名判断をチェック

采花(あやか)

色とりどりの花を連想させる「花」は、女性らしい美しさや豊かさを感じさせる漢字です。

「采」と組み合わせることで、多彩な才能を持ち、実り豊かな人生を送る様子がイメージできます。

「あやか」の読みは、華やかな流れと古風な魅力が同居しています。

個性を感じる字面と古くから親しまれている読みにより、誰からも愛される魅力的な女性になるでしょう。

「そこにいるだけで周囲がパッと華やぐような人になるように」という願いが込められます。

⇒ 采花の姓名判断をチェック

育采(いと)

「育」は、持って生まれた感性や才能を育てて新しい発見をしたり、人を導いたりする姿を連想させます。懐が深く慈愛に満ちた、温かく優しい心の持ち主になるでしょう。

「いと」の読みは古風で品があり、同時に現代的な存在感も放つ響き。読みやすさと個性を兼ね備えた、耳に残る名前です。

周囲の成長を見守りながら、自らもクリエイティブな未来を切り拓く――。そんな知的で能動的な姿が浮かびます。

「好奇心旺盛に、自分らしい色を育てていけるように」という願いを込められる一字です。

⇒ 育采の姓名判断をチェック

采良(さら)

「良」は、優れた人柄や実りある人生を連想させる漢字です。誠実で周囲に良い影響を与える姿や、人当たりの良さを感じさせます。才能や幸せに恵まれ、輝く道を歩んでいけるでしょう。

日本らしい響きの「さら」は、海外でも親しまれる洗練された名前。国際的な場でも通用する、おしゃれで清々しい雰囲気を持っています。

「いつもポジティブに、謙虚さと正直さを忘れない愛される人に」という願いを込められる名前です。

自分の手で「良きもの」を選び取り、人生を彩っていく姿。そんな凛とした印象を周囲に与えます。

⇒ 采良の姓名判断をチェック

「采」を使った男の子/女の子の名前リスト

男の子の名前例

女の子の名前例

「采」を使った名前

詳細検索

500 件の名前がみつかりました

」の数が多いほど良い運勢の名前です。クリックで詳細を表示します。
名字をリセットすると非表示になります。

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(9月15日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
365
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
307
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
411
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
670
5 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
255
6 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
49
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
756
8 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
460
9 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
206
10 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
186

前日(9月15日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ