「等」の意味、読み方や画数は?等に込める願い、等を使った名前一覧

等

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意味・イメージ
順位・格付けの同じもの。同等。差がなく等しいこと。種類や程度が同じであること。複数をまとめたもの、数 など…
「等」の意味や由来
名前の読み方
「等」は様々な読み方があり、一文字の名前では「ひとし」など、二文字名は「想等(そら)、素等(そら)、理等(りひと)、聖等(せら)」などがあります。
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画数 12画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり しな・たか・とし・とも・ひとし
訓読み ひと(しい)【表外読み】ら・ など
音読み トウ
部首 竹(たけ/たけかんむり)
学習漢字 学習漢字3年
熟語 平等(びょうどう)・均等(きんとう)・劣等(れっとう)・同等(どうとう)・初等(しょとう)・対等(たいとう)・郎等(ろうとう/ろうどう)・優等(ゆうとう)
他字体
意味 とう、ひとしい。同じで差がない状態。仲間、区分。段階。はかる、くらべる、比較する。同等の物をあらわす言葉。待つ。順序をあらわす数詞。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「等」の意味

  • 順位・格付けの同じもの。同等。
  • 差がなく等しいこと。
  • 種類や程度が同じであること。
  • 複数をまとめたもの、数量を示す語の後に用いる。
  • 語尾で複数を示す。「私等(わたしたち)」など。
  • 物事を挙げて、はっきり言わずあいまいにする語。「~など」

「等」は、主に複数の物や人を表現するときや、同じような種類・程度のものを表す際に使う漢字です。

たとえば「平等」「同等」という言葉のように「等しい」という意味でもよく使われますが、「~ら」や「~など」と複数を示す際にも使われます。「私等(わたしたち)」といった使い方がその例です。

また、たくさん並べられた例の途中や文の終わりに「~等」と付けることで、それらをぼかしてあいまいに表現する意味もあります。

「等」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
192
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
562
3 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
591
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
239
5 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
165
7 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
289
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
330
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
379
10 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
386

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