「珀」の意味、読み方や画数は?珀に込める願い、珀を使った名前一覧

珀

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意味・イメージ
琥珀(こはく)。木の樹脂が化石化した黄色や褐色の宝石。 など…
「珀」は「宝石」のイメージがあります。
▼「珀」の意味や由来
印象・願い
澄んだ輝きで周囲を魅了するように。温もりで人を照らすように。時間を味方にして価値を育むように。
▼「珀」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「珀」は様々な読み方があり、一文字の名前では「はく、すい」など、二文字名は「琥珀(こはく)、珀翔(はくと)、琥珀(こはく)、恋珀(こはく)」などがあります。
▼「珀」を使った名前一覧を見る
画数 9画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり たま
訓読み
音読み ハク
部首 王(たま/たまへん/おうへん)
漢字検定 1級
他字体
意味 ひゃく、はく。宝玉の琥珀に使われる文字。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「珀」の意味

  • 琥珀(こはく)。木の樹脂が化石化した黄色や褐色の宝石。

「珀」は、琥珀を意味する漢字です。

琥珀は、大昔の木の樹脂が長い年月をかけて化石となった、美しい宝石です。明るく澄んだ黄色や褐色の輝きを持ち、見る人の心を引きつける温もりある魅力にあふれています。

そこから転じて、「珀」は「琥珀色」のように透き通った明るい茶系統の色彩を指し、美しく澄んだ印象を与えます。

この漢字には清らかで上品なイメージがあり、透明感や純粋さ、温かみを表す際にも好まれます。

「珀」のイメージ、名前に込める願い

「珀」は太古の樹脂が悠久の時を経て結晶化した琥珀そのものを表す漢字です。

陽光を受けると黄金色に透きとおり、ぬくもりを帯びた輝きを放つことから、清らかさと温かさを同時に感じさせます。

透明感のある光彩は、内面の純粋さや素直さを連想させ、穏やかな魅力で周囲を惹きつける人物像を思い描かせてくれます。

また、長い年月をかけて価値を高める琥珀の成り立ちになぞらえ、じっくりと経験を重ねながら本物の輝きを放つ人生を願うこともできます。

澄んだ輝きで周囲を魅了するように

琥珀色の輝きは、曇りのない透明感とほんのりとした黄金の光。「珀」を名に用いることで、内面の純粋さがそのまま外へあふれ、出会う人を優しく惹きつける存在になることを願えます。

温もりで人を照らすように

琥珀は手に触れるとひんやりしすぎず、どこか温かみを感じる宝石。この漢字には、穏やかな心で人に寄り添い、周囲を明るく照らす包容力をイメージできます。

時間を味方にして価値を育むように

琥珀が形成されるには長い歳月が必要です。「珀」を名前に選ぶことで、焦らず歩みを重ねながら経験を自身の宝へと昇華し、年齢とともに唯一無二の輝きを放つ人生を託すことができます。

「珀」の読み方いろいろ

「珀」の読みは、音読みの「ハク」と、名のりの「たま」です。

珀を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「珀」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

琥珀(こはく)

宝石の「琥珀」をそのまま名前にしたもので、「琥」も「珀」も、美しい石を表す「玉」が偏になった「王(たまへん)」を左側に持つ字です。

同じ部首の字が二つ並ぶので、字面にもすっきりとしたまとまりがあります。

「こはく」は、歯切れのよい「こ」と「く」のあいだに、やわらかな「は」が入った響きで、りりしさとやさしさの両方があり、性別を選びません。

宝石の名前にちなんで、うわべにまどわされず、ものごとの本当のよさを見きわめられる人に。

⇒ 琥珀の姓名判断をチェック

珀翔(はくと)

「珀」は地中で生まれる宝石を、「翔」は空を飛びめぐるさまを指す字です。

大地の中と空の上という、正反対の場所を思わせる二つの字が並ぶことで、地に足の着いた落ち着きと、身軽に動ける軽やかさを、あわせ持つ名前になっています。

気になったことは人任せにせず、自分の目で確かめに行けるように。

⇒ 珀翔の姓名判断をチェック

色珀(いろは)

「色」の「いろ」に、「珀」の音読み「ハク」から「は」をとって、「いろは」と読みます。

「いろは」は、いろは歌の書き出しの三文字です。

昔は字を習い始めると、まずこの歌を覚えたことから、「料理のいろは」のように、物事の基本や始まりを指す言葉にもなりました。

学ぶことそのものを楽しみ、興味がわいたことを次々と自分の力にしていける人に、という願いを込めることができます。

⇒ 色珀の姓名判断をチェック

珀葵(たまき)

「たまき」は、「珀」の名のり「たま」に「葵」の音読み「キ」を続けた読み方で、古くは、玉や鈴をひもでつないで腕に巻いた飾りのことも「たまき」といいました。

「葵」は、昔の和歌で、人に逢う日を表す「逢ふ日(あふひ)」と重ねて詠まれることの多い花です。

よい出会いを重ねながら、心豊かな毎日を送れる子に。

⇒ 珀葵の姓名判断をチェック

「珀」を使った男の子/女の子の名前リスト

男女どちらにも名付けられる名前

男の子におすすめの名前

女の子におすすめの名前

「珀」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
372
2 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
414
3 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
210
4 柊 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
264
5 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
309
6 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
243
7 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
767
8 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
673
9 葵 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
462
10 颯 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
177

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