「目」の意味、読み方や画数は?目に込める願い、目を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 視覚器官。め。見る。視線を向ける。要点。重要な部分。項目の名称。見出し。分類された項目。生物分類の単 など…
- ▼「目」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「目」は様々な読み方があり、一文字の名前では「あきら」など、二文字名は「夏目(なつめ)、夏目(なつめ)、捺目(なつめ)、侑目(ゆめ)」などがあります。
- ▼「目」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | み・より |
| 訓読み | め・ま【表外読み】まなこ・ かなめ |
| 音読み | モク・ボク |
| 部首 | 目(め/めへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字1年 |
| 熟語 | 反目(はんもく)・井目(せいもく)・尻目(しりめ)・布目(ぬのめ)・名目(めいもく/みょうもく)・曲目(きょくもく)・耳目(じもく)・式目(しきもく)・条目(じょうもく)・刮目(かつもく)・注目(ちゅうもく)・要目(ようもく)・眉目(びもく)・科目(かもく)・品目(ひんもく)・面目(めんぼく/めんもく)・茶目(ちゃめ)・眼目(がんもく)・細目(さいもく)・鳥目(ちょうもく/とりめ)・着目(ちゃくもく)・費目(ひもく)・筋目(すじめ)・衆目(しゅうもく)・項目(こうもく)・属目(しょくもく)・量目(りょうもく/りょうめ)・遠目(とおめ)・境目(さかいめ)・総目(そうもく)・綱目(こうもく)・種目(しゅもく)・嘱目(しょくもく)・瞑目(めいもく)・課目(かもく)・瞠目(どうもく)・頭目(とうもく)・題目(だいもく) |
| 他字体 | |
| 意味 | め。まなこ。物を見るための器官。見る。中止する。要点。上に立つ者。箇条、分類。名前。物事の順番・段階を数える語。見通す力。量をあらわすきざみ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「目」の意味
- 視覚器官。め
- 見る。視線を向ける
- 要点。重要な部分
- 項目の名称。見出し
- 分類された項目
- 生物分類の単位
- 面目。体面
- 現在。今
- 筋や模様。区切り
「目」は、人間が外界を認識する最も重要な感覚器官を表す漢字です。
視覚を通じて世界を把握することから、目撃や注目など、見る行為そのものを示す動詞的な用法が生まれました。
また、見ることの本質である「重要な部分を捉える」という性質から、物事の要点や核心を指す意味へと発展しています。
さらに、物事を整理して見渡すという観点から、項目や科目のように内容を分類・整理したものも表現します。
目下という時間的な「今」を表す用法も、目の前にある現在という感覚から生まれた表現です。
目次の見出し、生物学の分類単位、木材の筋模様、そして面目という社会的な体面まで、この一文字が持つ意味の広がりは、視覚が人間の認識や社会生活にいかに深く関わっているかを物語っています。
「目」を使った名前
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前日(5月4日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 10 | 燈 | 16 | とう、あかり。ともす、明かりのための火をつける、神仏にささげる灯明、明るい光、光線、疑いを晴らす証拠やあかし、ある期間が終わること。 |
