「氏」の意味、読み方や画数は?氏に込める願い、氏を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- うじ、血縁集団の名称。姓、名字。~さん(敬称)。 など…
- ▼「氏」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「氏」は、名前として「虎氏(こうじ)、氏音(しおん)、杜氏(とうじ)、氏信(しのぶ)、氏優莉(しゆり)、尊氏(たかし)、氏結(しゆう)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 4画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | え |
| 訓読み | うじ |
| 音読み | シ |
| 部首 | 氏(うじ) |
| 学習漢字 | 学習漢字4年 |
| 熟語 | 杜氏(とじ/とうじ)・姓氏(せいし) |
| 他字体 | |
| 意味 | し、うじ。家々の系統を表す姓、家柄、系譜上同族から出たものとされる家の集団、名字や氏名につけて敬意をあらわす言葉。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「氏」の意味
- うじ、血縁集団の名称
- 姓、名字
- ~さん(敬称)
「氏」は古代から続く血縁集団の名称として、日本の歴史に深く根ざした漢字です。
氏族、氏神のように同じ祖先を持つ集団を表し、現代では姓や名字の意味で氏名という熟語に使われます。
また「田中氏」のように人名の後につけて敬意を示す敬称としても機能します。
血縁、姓名、敬称という三つの用法が、家系と社会的関係を表現する日本文化の特徴を映し出しています。
「氏」を使った名前
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前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |
