「欣」の意味、読み方や画数は?欣に込める願い、欣を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 喜び楽しむこと。 など…
- 「欣」は「明るい」のイメージがあります。
- ▼「欣」の意味や由来
- 印象・願い
- 日々の小さな幸せを味わえるように。前向きに喜びを周囲へ広げられるように。
- ▼「欣」のイメージ、名前に込める願い
- 名前の読み方
- 「欣」は様々な読み方があり、一文字の名前では「よし、やすし、きん」など、二文字名は「欣也(きんや)、欣子(よしこ)、欣生(よしき)、欣樹(よしき)」などがあります。
- ▼「欣」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | やすし・よし |
| 訓読み | よろこ(ぶ) |
| 音読み | キン・ゴン |
| 部首 | 欠(あくび) |
| 他字体 | 惞 異体字・同字 |
| 意味 | きん、ごん、こん。よろこぶ、楽しむ。笑顔で楽しんでいるもののたとえ。 |
| イメージ |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「欣」の意味
- 喜び楽しむこと。
「欣」は、内側から湧き上がる嬉しさや楽しさを表す漢字です。
日常の小さな幸せから大きな喜びまで、心から嬉しいと感じる瞬間を端的に表します。
また「欣然(きんぜん)」のように、晴れやかな気分を表す熟語にも使われ、明るく朗らかな印象を与える字です。
「欣」のイメージ、名前に込める願い
「欣」は、心の奥から湧き上がる“よろこび”を思わせる漢字です。
朝の光を浴びたような明るさ、何げない出来事にも微笑みを見つける素直な印象を与えてくれます。
名前に用いれば、人生の彩りを敏感に感じ取り、喜びを原動力に歩む人を思い描けます。
また「欣然」「欣喜」など朗らかな熟語が多いため、周囲まで明るくする人柄や喜びを広げる印象ももたらします。

日々の小さな幸せを味わえるように
「欣」の字が示す“心地よいよろこび”は、ささやかな出来事を丁寧に感じ取る力をイメージさせます。 四季の変化や人の優しさに気づき、満ち足りた気持ちで日々を過ごせるように。
幸せを自ら見いだせる人は周囲をも和ませ、穏やかな人間関係を築けるでしょう。

前向きに喜びを周囲へ広げられるように
朗らかな響きを持つ「欣」は、喜びを独り占めせず周りへ広げる印象も与えます。笑顔や励ましでまわりを明るく照らし、共に幸せを感じ合える人になることを期待できます。
明るい雰囲気は周囲を和ませ、良い縁を育むでしょう。
「欣」の読み方いろいろ
「欣」は、音読みが「キン」「コン」「ゴン」、訓読みが「よろこ(ぶ)」で、名のりには「やすし」「よし」があります。
欣を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~
「欣」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。
- 欣也(きんや)
-
「也」は、「~だ」「~である」と、はっきり言い切るときに使う字です。
欣也は、「よろこびである」と読める名前です。
この子が生まれてきてくれたことが、何よりのよろこび。そんな親の気持ちを、そのまま表せます。
- 欣生(よしき)
-
生きていることそのものを、よろこべる人に。二字を並べると、そんな願いが浮かびます。
つらいことがあっても、明日を楽しみにできる、たくましさも感じさせる名前です。
- 欣吾(きんご)
-
「吾」は、「われ」「わが」と読み、自分を表す字です。
人とくらべるのではなく、自分が心からうれしいと思えることを見つけて、大切にしてほしい、という思いを託せます。
- 欣広(よしひろ)
-
友だちのうれしい知らせを、自分のことのようによろこべる。欣広という名前からは、そんな心の広い人が浮かびます。
だれとでも、うれしい気持ちを分かち合える人に育ちますように。
- 欣秀(よしひで)
-
「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。好きで夢中になれることは、うまくなるのも早い、という意味です。
よろこぶ「欣」と、ひいでる「秀」。楽しみながら取り組んで、力を伸ばしていける人に、という願いを込められます。
「欣」を使った名前
178 件の名前がみつかりました
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前日(10月31日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 橙 | 16 | だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。 | |
| 8 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 9 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |
