「只」の意味、読み方や画数は?只に込める願い、只を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- ただ。単に。~だけ。ただで。無料で。 など…
- ▼「只」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「只」は、名前として「只人(ただと)、只享(ただみち)、只健(ただたけ)、只次(ただつぐ)、公只(きみただ)、只詔(ただのり)、勝只(かつただ)」などの読み方で使われています。
- ▼「只」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | ただ |
| 音読み | シ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | し、ただ。代金が不要なこと、無料、ロハ、特別に変わったことがないこと、何事もない、無事、そのことだけ、わずか。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「只」の意味
- ただ。単に。~だけ。
- ただで。無料で。
「只」は、物事を限定したり、無償であることを表します。
「只今」「只一つ」のように、「ただ」「単に」という限定の意味で使われ、他のものを除外して一つのことだけを指し示します。
日常会話では「只で」という形で「無料で」「代価なしに」という意味でも使われ、この場合は「只働き」「只乗り」のような熟語に見られます。
限定と無償という二つの意味は、いずれも「余分なものがない」という共通の性質を持った意味を表す漢字となっています。
「只」を使った名前
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前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 8 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 9 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |
