「康」の意味、読み方や画数は?康に込める願い、康を使った名前一覧

康

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意味・イメージ
健やかで丈夫なこと。健康。安らかで穏やかなさま。 など…
「康」は「健康、おおらか、元気」のイメージがあります。
「康」の意味や由来
印象・願い
健やかで心身が丈夫に育つように。穏やかな笑顔で周囲を安心させる人に。変化の時代をしなやかに生き抜くタフさを。
「康」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「康」は様々な読み方があり、一文字の名前では「こう、やす、ひろ、やすし」など、二文字名は「康誠(こうせい)、家康(いえやす)、文康(ふみやす)、康希(こうき)」などがあります。
「康」を使った名前一覧を見る
画数 11画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり しず・しずか・みち・やす・やすし・よし
訓読み 【表外読み】やす(い)
音読み コウ
部首 广(まだれ)
学習漢字 学習漢字4年
熟語 小康(しょうこう)・健康(けんこう)
他字体
意味 すこやか、やすい、やすらか。丈夫、健康。悩みのない穏やかな心の状態であること、やすい。やすらかになる、安心する、やすんずる。和らぐ、楽しむ、楽しい。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「康」の意味

  • 健やかで丈夫なこと。健康。
  • 安らかで穏やかなさま。

「康」は、「健康」や「安らかさ」という前向きで明るい意味を持つ漢字です。

この漢字は主に「体や心が丈夫で健やかであること」を示し、「健康(けんこう)」や「安康(あんこう)」といった熟語に使われています。また、「康楽(こうらく)」というように、心が穏やかで喜びに満ちた状態も表します。

体や心の状態が整っていること、また日々の暮らしが安らかで安心できる状態を表現する便利な漢字です。毎日を落ち着いて過ごしたいという私たちの願いが込められた、魅力ある文字なのです。

「康」のイメージ、名前に込める願い

「康」は“健やかさ”と“安らぎ”をあわせ持つ、伸びやかな響きをもった漢字です。

  • 体も心も丈夫で、のびのびと毎日を楽しむ姿。
  • 穏やかでおおらか、人を安心させるあたたかな笑顔。
  • 先々まで安定した暮らしを築き、ゆとりある時間を大切にできる人物像。

そんなイメージが自然とふくらむ字なので、「元気に育ってほしい」「平穏な人生を送ってほしい」という願いはもちろん、“心身のバランスを保ちながら着実に前へ進む力”を託すこともできます。

くっきりとした形で書き映えが良く、ほかの漢字との調和も取りやすいため、表現の幅も広がります。

健やかで心身が丈夫に育つように

「康」は何より“健康”を象徴する漢字。寝込み知らずでよく食べ、よく笑い、よく眠る――そんな丈夫さは人生を思いきり楽しむ土台になります。

体調に左右されず、学びも遊びも全力で打ち込める強さを願うご家庭に向いた一字です。

穏やかな笑顔で周囲を安心させる人に

「康」には“安らぎ・円満”という意味もあります。

落ち着いた振る舞いで場を和ませ、誰とでも円満に付き合える人は、家庭でも職場でも頼りにされる存在。争いごとを避け、温かな空気を生み出す力という願いを込めることもできます。

変化の時代をしなやかに生き抜くタフさを

“安定”の象徴である「康」だからこそ、激しい時代の波にも動じない芯の強さを表すことができます。

たとえ環境が変わっても自分のペースと健康を守り、柔軟に適応していく──そんな「しなやかなタフさ」をイメージしたユニークな願い方です。

心身のセルフマネジメントが重要視される現代において、非常に現代的な願いと言えるでしょう。

「康」の読み方いろいろ

「康」の音読みは「コウ」、訓読みは「やす(い)」です。

名乗りに用いられる読みは「しず、しずか、みち、やすし、よし」です。

主に「やす」の読みで性別問わず名付けに用いられます。

康を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「康」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

和康(かずやす)

「和」は、やわらかな空気や人との調和を大切にする心を表す漢字です。にこやかな雰囲気で周りをほっとさせ、自然と人が集まるような親しみを感じさせます。

「かずやす」という読みには、昔ながらの落ち着きとまじめな響きがあります。争いよりも和を選び、日々の中で人とのつながりを大切にしていく人に似合う名前です。

心と体を大切にしながら、そばにいる人の気持ちまで和ませられる人へ。そんな願いを込めた名前です。

⇒ 和康の姓名判断をチェック

定康(さだやす)

「定」は、落ち着きや誠実さ、物事をきちんと見つめる姿勢を思わせる漢字です。自分の中に大切な軸を持ち、始めたことに最後まで向き合う強さも感じられます。

「さだやす」の響きは古風で、静かな品のある名前です。責任感を持ちながらも気負いすぎず、周りから安心して見守られるような人柄に重なります。

迷いや不安に出会った時にも、まずは心を落ち着けて、自分にとって大切な道を選んでいけますように。そうした想いが込められます。

⇒ 定康の姓名判断をチェック

康喜(こうき)

「喜」は、笑顔やよろこびを表し、縁起のよさも感じさせる漢字です。楽しい気持ちを自分の中だけにとどめず、周りの人と分かち合える明るさが伝わります。

「こうき」は呼びやすく、すっきりとした響きの中に前向きな印象があります。画数の多い字面は、年齢を重ねるほどに落ち着いた深みを添えてくれます。

日々の小さな幸せに気づきながら、まわりにも笑顔を広げていける人に育ってほしい。そんな親御様の願いに寄り添う名前です。

⇒ 康喜の姓名判断をチェック

康征(こうせい)

「征」は、前へ進む意志や、まだ見ぬ場所へ向かう力を感じさせる漢字です。好奇心を持って新しいことに触れ、経験を重ねながら道をひらいていく姿に重なります。

「こうせい」という読みは明るく端正で、行動力の中にも落ち着きが感じられます。勢いだけで進むのではなく、考える力を持って一歩を選べる印象の名前です。

自分の足で人生を歩み、困難に出会っても心を整えながら進んでいけますように。そんな願いを込められます。

⇒ 康征の姓名判断をチェック

康栄(やすえ)

「栄」は、花や緑が生き生きと広がるような、明るい実りを思わせる漢字です。日々の努力や人との縁が、少しずつ豊かなかたちになっていくような希望があります。

「やすえ」は古風で落ち着きがあり、年齢を重ねても自然になじむ響きです。芯の強さを持ちながら、困っている人にそっと手を差し伸べられるやさしさも感じさせます。

着実な歩みの先に、その人らしい花を咲かせていけますように。心も暮らしも満たされる人生を願う名前です。

⇒ 康栄の姓名判断をチェック

「康」を使った男の子/女の子の名前リスト

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「康」を使った名前

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8 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
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