「伎」の意味、読み方や画数は?伎に込める願い、伎を使った名前一覧

伎

  • いいね
    5
意味・イメージ
技芸や技能、腕前。芸人・芸者など、芸を行う人。 など…
「伎」は「芸術」のイメージがあります。
▼「伎」の意味や由来
印象・願い
持ち前の才能を伸ばし輝く人生に。人を楽しませ周囲を笑顔に。伝統を支える表現者に。
▼「伎」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「伎」は様々な読み方があり、一文字の名前では「たくみ」など、二文字名は「凪伎(なぎ)、律伎(りつき)、紬伎(つむぎ)、伍伎(いつき)」などがあります。
▼「伎」を使った名前一覧を見る
画数 6画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり たくみ
訓読み 【表外読み】わざ・ たくみ
音読み キ【表外読み】ギ
部首 亻(ひと/にんべん/ひとがしら)
熟語 歌舞伎(かぶき)
他字体
意味 き、ぎ、たくみ。芸能活動、才能、晴れ舞台。歌舞伎のイメージから芸能才能があるもののたとえ。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「伎」の意味

  • 技芸や技能、腕前。
  • 芸人・芸者など、芸を行う人。

「伎」は、巧みな技芸や優れた技能を指す漢字です。

また、伎楽や歌舞伎の語に見られるように、舞台で芸を披露する芸人・芸者そのものを表すこともあります。

巧みな技と華やかな芸を思わせるこの字は、伝統芸能や熟練のわざを語る場面で用いられ、観る人を楽しませる生き生きとした表現世界を連想させます。

「伎」のイメージ、名前に込める願い

「伎」は、舞台や踊り、そしてあらゆる技芸の世界で磨かれる“わざ”を思わせる漢字です。

観る人を惹きつける表現力、繊細さと大胆さを併せ持つ創造性、積み重ねた努力が花開く瞬間、このような華やかなシーンを連想させます。

巧みな技能を示すだけでなく、そこに至るまでの粘り強い鍛錬や情熱も感じさせる点が魅力。

芸術や文化などさまざまな分野で「自分のカラーで輝く人」をイメージしやすく、印象的で個性豊かな人物像を思い描けます。

持ち前の才能を伸ばし輝く人生に

「伎」には、元々備わった資質や興味を大切にし、それらを磨き抜いて光り輝く存在になってほしいという願いを込められます。

小さな好奇心や得意なことを見逃さず、舞台で成果を出す姿をイメージできます。

人を楽しませ周囲を笑顔に

芸やパフォーマンスは観る人に喜びを届けるもの。この字からは、誰かの心を明るくし、場を和ませる力強さが感じられます。

伝統を支える表現者に

「伎」は古来より芸能を支えてきた文字。伝統を尊び、その技を今に生かす姿を重ね合わせることもできます。

「伎」の読み方いろいろ

「伎」の音読みは「キ」「ギ」、訓読みは「たくみ」「わざ」です。

伎を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「伎」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

凪伎(なぎ)

風がやみ、海がおだやかになることを「凪」といいます。

波ひとつない海のように落ち着いた心で、ひとつの「わざ」にじっくり打ち込める人に、という願いを込められます。

⇒ 凪伎の姓名判断をチェック

律伎(りつき)

「律」は、音楽の調子を表す字でもあります。「旋律」「音律」の律です。

舞や芸の「わざ」を表す「伎」と並ぶと、音楽に合わせて舞う、はなやかな舞台が浮かびます。自分を表現することを楽しみ、見ている人まで楽しくさせる人に。

⇒ 律伎の姓名判断をチェック

紬伎(つむぎ)

「紬(つむぎ)」は、真綿からつむいだ糸で織る絹織物です。じょうぶなので、ふだん着に用いられてきました。

糸をつむぎ、織りあげる手の「わざ」。紬伎という名前には、手間をおしまず、長く大切にされるものを作りだす人の姿が重なります。

⇒ 紬伎の姓名判断をチェック

佑伎乃(ゆきの)

「佑」は、人をたすけることを表す字です。

身につけた「わざ」で、だれかの力になれる人に、という思いを託せます。

「乃」のやわらかな響きが、名前全体に、やさしい印象を添えています。

⇒ 佑伎乃の姓名判断をチェック

伎穂(きほ)

秋の田んぼでは、稲の穂が、たくさんの実をつけて、こがね色にかがやきます。

毎日こつこつと重ねたけいこが、やがて豊かに実る。伎穂という名前には、そんな願いを込められます。

⇒ 伎穂の姓名判断をチェック

「伎」を使った名前

詳細検索

291 件の名前がみつかりました

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(10月23日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
379
2 柊 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
268
3 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
421
4 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
311
5 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
772
6 凪 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
130
7 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
677
8 月 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
651
9 梛 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
63
10 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
211

前日(10月23日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ