「偲」の意味、読み方や画数は?偲に込める願い、偲を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 懐かしく思い出す。追憶する。 など…
- ▼「偲」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「偲」は様々な読み方があり、一文字の名前では「しのぶ、しの」など、二文字名は「偲月(しづき)、偲寛(しのぶ)、偲愛(しあ)、泰偲(たいし)」などがあります。
- ▼「偲」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 11画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | しのぶ |
| 訓読み | しの(ぶ) |
| 音読み | シ |
| 部首 | 亻(ひと/にんべん/ひとがしら) |
| 他字体 | |
| 意味 | さい、しのぶ。故郷や時代などを懐かしく思う、思い出す、はげましあうさま。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「偲」の意味
- 懐かしく思い出す。追憶する
「偲」は、過ぎ去った人や出来事を心に思い浮かべる漢字です。
亡くなった人を「偲ぶ」というように、もう会えない人への思いを表したり、遠い昔の出来事を懐かしむ気持ちを表現します。
単に思い出すのではなく、その人や出来事への愛情や敬意を込めて、大切に心に留めておくという深い感情が込められています。
「偲ぶ会」や「故人を偲ぶ」など、特に人の死後にその人柄や功績を振り返る場面で使われることが多い、追憶と哀悼の漢字です。
「偲」を使った名前
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前日(5月1日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 10 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 |
