「八」の意味、読み方や画数は?八に込める願い、八を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 数のやっつ。八番目。数字の8。多くの、たくさんあること。分かれる、分けること。 など…
- 「八」は「幸運、希望、古風・和風、縁起が良い」のイメージがあります。
- ▼「八」の意味や由来
- 印象・願い
- 幸運を呼び込む人生になるように。広い視野で未来を切り拓くように。
- ▼「八」のイメージ、名前に込める願い
- 名前の読み方
- 「八」は様々な読み方があり、一文字の名前では「よう、わかつ」など、二文字名は「八重(やえ)、八雲(やくも)、八重子(やえこ)、八月(はづき)」などがあります。
- ▼「八」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 2画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | は・やつ・わ・わかつ・かず |
| 訓読み | や・や(つ)・やっ(つ)・よう |
| 音読み | ハチ |
| 部首 | 八(はち/はちがしら) |
| 学習漢字 | 学習漢字1年 |
| 他字体 | |
| 意味 | や、やつ、はち。七よりひとつ多い数、数がおおいさま、末広がりの字形から縁起のよい数とされる。 |
| イメージ |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「八」の意味
- 数のやっつ。八番目。数字の8。
- 多くの、たくさんあること。
- 分かれる、分けること。
「八」は、数字の8を表す漢字で、「やっつ」や「八番目」を意味します。
漢字の形は、左右に末広がりになった姿を表して「広がり」や「多さ」を象徴しています。そのため、「八方」という言葉があるように、あらゆる方向、四方八方へ広く伸びゆく様子も指しています。
また、日本では「八」が末広がりの形をしていることから縁起が良く、幸運や繁栄の象徴として好まれる数字でもあります。
「八」のイメージ、名前に込める願い
「八」は末広がりの形から、幸運や発展を招く数字として古くから親しまれてきました。
四方八方へ広がる姿は「可能性の多さ」「柔軟な広がり」を連想させ、希望や繁栄を象徴します.
数字としての8は円が二つ連なる形にも見え、末広がりのイメージを強調します。
この漢字には、豊かなチャンスに恵まれ、伸び伸びと道を切り拓いていくイメージがあります。
古風な趣と縁起の良さがあり、伝統を大切にしながら未来へ羽ばたく願いを託すこともできます。

幸運を呼び込む人生になるように
末広がりの形を持つ「八」は、昔から「繁栄」を示すおめでたい数字として重宝されてきました。
この漢字には、出会いや機会が向こうからやって来るような幸運体質への願いも込められています。
どんな環境にあっても追い風を受け、大きく花開く未来を期待できます。

広い視野で未来を切り拓くように
「八方」や「八面」といった言葉に表れるように、「八」は多方向への広がりを示します。
この漢字には、固定観念にとらわれず多角的に物事を見つめ、チャンスを見つけて挑戦できる人物像が重なります。
世界を大きく捉える視野を持ち、時代の変化を前向きに楽しむ力を期待できます。
「八」の読み方いろいろ
「八」の音読みは「ハチ」、訓読みは「や、や(つ)、やっ(つ)、よう」です。
名乗りに用いられる読みは「かず、は、やつ、わ、わかつ」です。
末広がりの縁起の良さと中性的な読みで、性別問わず名付けに用いられます。
八を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~
「八」を使った名前を,由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。
- 八雲(やくも)
-
雲が重なり合う様子を表現した「八雲」は、大変縁起の良い言葉。古事記に登場する和歌のイメージからも、日本らしい品格と情緒を感じさせる名前になります。
自由に形を変えて流れる雲のように、柔軟な思考を持ち、広い世界で活躍する姿が浮かびます。
シンプルな「八」と画数の多い「雲」の対比は字面が美しく、視覚的にもバランスの取れた名付けに。
「どんな場所でも自分らしく生き、豊かな幸運に恵まれるように」という願いが込められます。
- 新八(しんぱち)
-
「新」は、新たな始まりや瑞々しい心意気を連想させる漢字です。
いつでもフレッシュな気持ちを忘れず、物事に挑む前向きな行動力が備わっていくでしょう。
無限の可能性を信じて、自らの世界をどんどん広げていく。そんな快活な成長をイメージさせます。
「しんぱち」という語感には、幕末の志士のような強さと気品が漂います。――親しみやすさと勇敢さを兼ね備えた名前に。
周囲に自然と人が集まり、信頼を寄せられる。そんな頼もしい人への成長が期待できます。
- 龍八(りゅうや)
-
「龍」は神聖で力強い印象を持ち、天高く舞い上がる情景から、豊かなチャンスに恵まれた人生をイメージさせます。末広がりで縁起の良い「八」との相性も非常に良く、メリハリのある美しい字面に仕上がるでしょう。
「りゅうや」という響きには、現代的な爽やかさと頼もしさが共存しています。自らの道を切り拓く、凛々しい男の子への成長を願って。
多くの人に慕われ、いざという時に周囲を支える。そんな存在感のある人になることが期待されます。
- 八重(やえ)
-
「八重」は、幾重にも重なる花びらのように内面の豊かさと美しさを連想させる名前です。
レトロネームらしい深みと可愛らしさが同居し、周囲を包み込むような優しさを持った女性へと育っていくでしょう。
シンプルな構成の中にも、凛とした品格や芯の強さが感じられます。――世代を問わず愛される、温かな名付けに。
「出会いや経験を幾重にも積み重ねながら、美しく大輪の花を咲かせるように」という願いが込められます。
- 真八(まや)
-
「真」は、純粋で真っ直ぐな気質をイメージさせる漢字です。
嘘のない平穏な道を歩み、持ち前の聡明さと才能で、実り多い日々を送るでしょう。
末広がりの「八」を組み合わせることで、無限の可能性をどこまでも広げていく姿を象徴します。
「まや」という響きは親しみやすく、どこか愛嬌を感じさせる心地よさがあります。
「持ち前の明るさと思いやりで、豊かな人生を歩んでほしい」という願いが込められる名前です。
「八」を使った男の子/女の子の名前リスト
男の子の名前例
女の子の名前例
「八」を使った名前
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前日(8月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 橙 | 16 | だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 愛 | 13 | あいする、いつくしむ、かわいがって大切にする、こい慕う。めでる、好む、したしむ。特定の相手に心を寄せる、惹かれる。惜しむ、大切にする。かなしい、愛しい。可愛がっているという意味の接頭語。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 9 | 仁 | 4 | いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。 | |
| 10 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 |
