「午」の意味、読み方や画数は?午に込める願い、午を使った名前一覧

午

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意味・イメージ
十二支の第七番目。時刻では昼の十二時頃、方角では真南を指す。午前、午後の「午」。昼を表す言葉。「うま など…
「午」の意味や由来
名前の読み方
「午」は、名前として「昭午(しょうご)、啓午(けいご)、伸午(しんご)、勘午(かんご)、豹午(ひょうご)、祐午(ゆうま)、勝午(しょうご)」などの読み方で使われています。
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画数 4画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】うま・ ひる
音読み
部首 十(じゅう)
学習漢字 学習漢字2年
熟語 正午(しょうご)・初午(はつうま)・端午(たんご)
他字体
意味 ご、うま。十二支の七番目。時刻の名前で正午頃または正午から2時まで、または午前11時から午後1時までの間。南の方角。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「午」の意味

  • 十二支の第七位。うま。方位は南、時刻は正午前後
  • 昼。正午を中心とした時間帯

「午」は、十二支の体系で時刻と方位を表す漢字です。

十二支の七番目として、動物ではウマ、方位では南、時刻では正午前後の時間を示します。

「正午」という言葉が示すように、太陽が最も高く昇る昼の12時を中心とした時間帯を表し、「午睡」は昼寝、「午餐」は昼食というように日中の活動に関わる言葉で使われます。

古代中国から続く時間と空間の体系において、一日と方位の基準点としての役割を持つ漢字です。

「午」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
422
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
676
5 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
360
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
634
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
104
9 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
58
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158

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