「本」の意味、読み方や画数は?本に込める願い、本を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 物事の根源や起源。もともとの、本来の。中心となるもの、基準となるもの。正式の、真実の。書物、書籍。こ など…
- ▼「本」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「本」は、名前として「本丸(ほんまる)、本秀(もとひで)、秋本(あきもと)、本頼(もとより)、依本(よりもと)、政本(まさもと)、安本(やすもと)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | なり・はじめ |
| 訓読み | もと |
| 音読み | ホン |
| 部首 | 木(き/きへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字1年 |
| 熟語 | 大本(たいほん/おおもと)・元本(がんぽん)・手本(てほん)・写本(しゃほん)・刊本(かんぽん)・台本(だいほん)・抄本(しょうほん)・定本(ていほん)・拓本(たくほん)・和本(わほん)・底本(ていほん)・版本(はんぽん)・根本(こんぽん/ねもと)・校本(こうほん)・張本(ちょうほん)・基本(きほん)・脚本(きゃくほん)・異本(いほん)・絵本(えほん)・資本(しほん)・旗本(はたもと)・製本(せいほん)・読本(とくほん/よみほん)・標本(ひょうほん)・謄本(とうほん) |
| 他字体 | |
| 意味 | き、もと、ほん。草木の根。物事の大元。大切な部分、要所。農業。もともとの、まことの。この、自分の。書物およびその数詞。草木の数詞。映画や番組の数詞。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「本」の意味
- 物事の根源や起源
- もともとの、本来の
- 中心となるもの、基準となるもの
- 正式の、真実の
- 書物、書籍
- この、当該の
- ものを数える単位
「本」は、物事の根源や基礎を表す漢字です。
あらゆる物事の出発点や中心的な部分を指し、本質や本来の姿を意味します。
書物の意味でも広く使われ、知識や情報の土台となるものとしての役割を持ちます。
また、鉛筆一本のようにものを数える単位としても用いられ、日常生活で頻繁に使われる漢字です。
「本」を使った名前
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前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |
