「紋」の意味、読み方や画数は?紋に込める願い、紋を使った名前一覧

紋

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意味・イメージ
模様や文様。衣服・工芸などに施す飾り。家柄や団体を示すしるし。家紋・紋章。 など…
「紋」は「古風・和風」のイメージがあります。
「紋」の意味や由来
印象・願い
伝統を大切にし誇り高く生きるように。唯一無二の個性を輝かせるように。芸術的感性で世界に彩りを添えるように。
「紋」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「紋」は様々な読み方があり、一文字の名前では「あや、もん」など、二文字名は「紋芽(あやめ)、紋都(あやと)、紋世(あやせ)、沙紋(さあや)」などがあります。
「紋」を使った名前一覧を見る
画数 10画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり あき・あや
訓読み 【表外読み】あや
音読み モン【表外読み】ブン
部首 糸(いと/いとへん)
熟語 衣紋(いもん/えもん)・波紋(はもん)・指紋(しもん)・風紋(ふうもん)・斑紋(はんもん)・渦紋(かもん)
他字体
意味 もん。模様、家紋の略。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「紋」の意味

  • 模様や文様。衣服・工芸などに施す飾り。
  • 家柄や団体を示すしるし。家紋・紋章。

「紋」は本来、織物や器物の表面に表された多様な模様・文様を指す漢字です。

さらに、日本では家系や団体を象徴する定めのしるし「家紋」を表す字としても用いられ、伝統的な礼装や建築などに受け継がれています。

「紋」のイメージ、名前に込める願い

「紋」は、日本の家紋や礼装に見られる優美な文様を指し、古来より“由緒”や“誇り”を示してきました。

同時に、一人ひとり異なる指紋を連想させることから“唯一無二の個性”を象徴する漢字でもあります。

伝統美とオリジナリティを併せ持つため、 「奥ゆかしさと気品を備えながら、自分らしさも大切にしてほしい」 と願う思いを込められます。

伝統を大切にし誇り高く生きるように

家紋から連想される「家や土地、文化を受け継ぐ心」を表し、 自分のルーツに敬意を払いながら堂々と歩む姿を願うことができます。 礼節を重んじ、周囲に信頼感を与える人へと導いてくれるでしょう。

唯一無二の個性を輝かせるように

指紋が一人として同じでないように、「紋」は“かけがえのない存在”を示唆。 周囲と比べず、自分らしい色で人生を彩る力強さを込められます。 個性を大事にしながらも、調和を忘れないバランス感覚も期待できます。

芸術的感性で世界に彩りを添えるように

紋様そのものが美術的モチーフであることに着目した独自の願い。 物事の細部に美を見出し、独創的なアイデアで周囲を魅了する人物像を思い描けます。 伝統文化やデザイン、クラフトなど、創造性を発揮する場で輝く未来を後押ししてくれるでしょう。

「紋」を使った名前

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前日(1月3日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
195
2 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
593
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
565
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
331
5 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
289
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
166
7 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
138
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
379
10 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
161

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