「伝」の意味、読み方や画数は?伝に込める願い、伝を使った名前一覧

伝

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意味・イメージ
伝える、伝わる、受け継ぐ。広める、広まる。人物の一代記、伝記。つて、手がかり、ことづて。 など…
「伝」の意味や由来
名前の読み方
「伝」は様々な読み方があり、一文字の名前では「でん、つとむ、つたう」など、二文字名は「伝助(でんすけ)、伝八(でんはち)、伝恵(つたえ)、瑛伝(えいでん)」などがあります。
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画数 6画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり ただ・つぐ・つた・つたえ・つとう・つとむ・のぶ・のり・よし
訓読み つた(わる)・つた(える)・つた(う)【表外読み】つて
音読み デン
部首 亻(ひと/にんべん/ひとがしら)
学習漢字 学習漢字4年
熟語 小伝(しょうでん)・口伝(こうでん/くでん)・史伝(しでん)・自伝(じでん)・列伝(れつでん)・言伝(ことづて/いいつたえ)・初伝(しょでん)・所伝(しょでん)・俗伝(ぞくでん)・相伝(そうでん)・宣伝(せんでん)・家伝(かでん)・秘伝(ひでん)・略伝(りゃくでん)・誤伝(ごでん)・駅伝(えきでん)・遺伝(いでん)・一子相伝(いっしそうでん)
他字体  旧字体・人名用漢字
意味 でん、つたえる。受け継ぐ、言い伝える、語り継ぐ、広める。人の一生を記したもの、言い伝え。宿場および人や物を送り届ける馬車。古典などの注釈。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「伝」の意味

  • 伝える、伝わる、受け継ぐ
  • 広める、広まる
  • 人物の一代記、伝記
  • つて、手がかり、ことづて

「伝」は、人から人へと何かを伝えることを表す漢字です。

伝言や伝授のように、言葉や技術を次の人に渡すことから、伝統のように世代を超えて受け継ぐことまでを含みます。

また伝記のように、人の生涯を記録して後世に残すという意味もあります。

情報や文化が人を介してつながっていく様子を表し、人間社会の継承と交流を象徴する漢字といえます。

「伝」を使った名前

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前日(5月9日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
681
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
362
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
6 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
578
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
426
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
106
9 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
411

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