「児」の意味、読み方や画数は?児に込める願い、児を使った名前一覧

児

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意味・イメージ
こども。幼い子。若者やその道の人を指す接尾語。 など…
「児」は「元気、生命力」のイメージがあります。
▼「児」の意味や由来
印象・願い
健やかにすくすく育つように。のびやかに好奇心を広げられるように。未来を創る革新者になるように。
▼「児」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「児」は、名前として「麒麟児(きりんじ)、児太朗(こたろう)、羽児(はる)、健児(けんじ)、健児(たける)、波児(はる)、賢児(けんじ)」などの読み方で使われています。
▼「児」を使った名前一覧を見る
画数 7画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり のり・はじめ・る
訓読み 【表外読み】こ
音読み ジ・ニ
部首 儿(にんにょう/ひとあし)
学習漢字 学習漢字4年
熟語 小児(しょうじ/しょうに)・幼児(ようじ/おさなご)・乳児(にゅうじ)・育児(いくじ)・孤児(こじ)・胎児(たいじ)・健児(けんじ)・豚児(とんじ)・稚児(ちご/ちじ)・遺児(いじ)・嬰児(えいじ/みどりご)・寵児(ちょうじ)・風雲児(ふううんじ)
他字体 兒  旧字体・人名用漢字
意味 こ。こども、わらべ、男の子。幼い子、乳飲み子。若者、青年。親から見た子供、むすめ、むすこ。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「児」の意味

  • こども。幼い子。
  • 若者やその道の人を指す接尾語。

「児」は主に「こども」や「幼い子」を意味する漢字です。

特に赤ちゃんや幼児など、小さく守ってあげたくなるような存在を指します。また、「乳児」や「児童」といった言葉にも使われ、幼い人、子供の状態を広く表します。

「児」のイメージ、名前に込める願い

「児」は、まだ小さなからだに大きな未来を抱えた存在を思わせる漢字です。

生まれたばかりの命をやさしく包みこむような音と形から、元気・生命力といった前向きなエネルギーがあふれ出します。

小ささの中に秘めた無限の可能性を感じさせ、守られながらも伸びやかに成長していく人物像を描けるのが魅力。

かわいらしさと力強さを両立できるのも魅力です。

健やかにすくすく育つように

「児」が持つ〈こどもの健やかさ〉という核心的な意味から、心身ともに元気いっぱいに育ってほしいという願いを込められます。

朝日をいっぱいに浴びて背伸びをするように、日々の小さな成長を積み重ねながら、健康で明るい人生を歩むイメージです。

のびやかに好奇心を広げられるように

幼い子が世界をキラキラした目で見つめる姿を連想させる「児」。

壁をつくらず、何にでも興味を向けて挑戦できる柔軟さを期待できます。

知りたい・やってみたいという気持ちが、学びや人との出会いを豊かにし、人生を彩る力になってくれるでしょう。

未来を創る革新者になるように

「児」はまだ何色にも染まっていない“始まり”を思わせる漢字でもあります。

固定観念にとらわれない無邪気さは、新しい発想を生み出す大きな武器。

自由な視点で社会を見渡し、周囲をワクワクさせるアイデアを形にする、そんな革新的な歩みを後押ししてくれる一文字です。

「児」の読み方いろいろ

「児」の音読みは「ジ」と「ニ」、訓読みは「こ」です。名のりには「のり」「はじめ」「る」があります。

名付けでいちばん多いのは、二字目に置いて「じ」と読ませる形です。健児、慶児、星児のように止め字にすると、どっしりと落ち着いた名前になります。

児を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「児」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

健児(けんじ)

「健」は体も心も丈夫なさまを表す漢字です。

「健児」という言葉自体が元気な若者を指すので、名前にしたときも意味がそのまま伝わります。

「けんじ」の響きは長く親しまれてきたぶん、初対面で読み違えられる心配がほとんどありません。

体を動かすことを楽しみ、丈夫な体で毎日を過ごせるように。健やかさは、やりたいことを続けるための土台になります。

⇒ 健児の姓名判断をチェック

児太朗(こたろう)

児を頭に置いて「こ」と読ませる形です。止め字に使われることの多い漢字なので、先頭に来ると字面が新鮮に映ります。

「太朗」は古くから男の子の名前に使われてきた組み合わせで、おおらかさと明るさが伝わってきます。

「こたろう」は声に出すとやわらかく、親しみやすい響きです。

⇒ 児太朗の姓名判断をチェック

慶児(けいじ)

「慶事」という言葉があるとおり、慶はよろこびとお祝いを表す漢字です。

生まれてきたこと自体がよろこびだった。その気持ちを、そのまま名前にできます。

「けいじ」の響きは落ち着いていて、子どものころから年を重ねたあとまで違和感がありません。

まわりに祝われて育つうちに、人のよろこびも自分のことのように感じられるようになるでしょう。にぎやかな場が似合い、自然と人が集まってくる人になりそうです。

⇒ 慶児の姓名判断をチェック

星児(せいじ)

「星」は夜空に光る星を表す漢字で、名前にすると星空の情景がそのまま浮かびます。

星はひとつずつ明るさも色も違います。まわりに合わせなくても自分の光で見つけてもらえる、という見方ができる組み合わせです。

「せいじ」は音がすっきりしていて、書いても呼んでも据わりのよい名前です。

人と比べず、自分のペースで進んでいけるように。そう願える名前です。

⇒ 星児の姓名判断をチェック

羽児(はる)

児には名のりの「る」があり、羽と合わせると「はる」と読むことができます。

羽の一字が入ると字面が軽くなり、児の落ち着いた形とつり合います。

「はる」は今の名前として耳なじみがよく、呼びやすい響きです。

羽ばたく前の雛のような、これから伸びていく時期を思わせる組み合わせでもあります。

⇒ 羽児の姓名判断をチェック

「児」を使った男の子の名前リスト

男の子の名前例

「児」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
309
2 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
374
3 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
769
4 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
244
5 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
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6 橙 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
50
7 月 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
647
8 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
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9 依 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
68
10 音 9 (耳で感じ取ることができる)おと。ねいろ、ふし、うた。噂、評判。たより、訪れ、しらせ、消息。言葉や言語。声、なき声。
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